壁画/旧市街・歴史地区/古代都市 の世界遺産
選択した項目: 壁画/旧市街・歴史地区/古代都市
-
チャビン(古代遺跡)
ペルー共和国、アンデス山中の標高約3200mにある古代遺跡チャビン。 インカ以前、紀元前1500年頃〜前300年頃まで発展した、古代アンデスのチャビンの遺跡である。 アンデス山脈の谷間に、石積みの神殿やランソン像と呼ばれる高さ4.5mの槍のような形の石像、「チャビンネコ」という翼を持ったジャガーの彫像などが残されている。
登録国 ペルー 登録年 1985年 分類 文化遺産 登録基準 (iii) -
タドラルト・アカクスの岩絵遺跡群
リビア南西部の砂漠地帯で、アルジェリアとの国境近くに位置する、古くは紀元前12000前から紀元付近までに残された多数の岩絵群。 古いものから新しくなるにつれ①ゾウやキリンなどの大型の哺乳類の絵②狩猟の様子③家畜を放牧する様子④ラクダ等の砂漠の様子、と変遷しており同じ地でありながら時代によって生活様式や気候が変わったことを知ることができる。
登録国 リビア 登録年 1985年 分類 文化遺産 登録基準 (iii) -
コナーラクのスリーヤ寺院
オリッサ州コナーラクにあるヒンドゥー寺院で、太陽神スリーヤを祀っている。 ガンガ朝後期の13世紀、ナラシンハ・デーヴァの時代に建設された。 寺院壁面には美しい彫刻が施されており、車輪をかたどったものやスリーヤ神像などが見所である。
登録国 インド 登録年 1984年 分類 文化遺産 登録基準 (i) , (iii) , (vi) -
プエルト・リコのラ・フォルタレサとサン・ファン歴史地区
ラ・フォルタレサとはプエルトリコの政府官邸である。別名サンタ・カタリーナ宮殿とも言われ、歴史的にプエルトリコ総督の住居として使われてきた。 サンファン(スペイン語で「聖ヨハネ」という意味)はプエルトリコの首都で、16世紀にスペイン人が征服して築いた都市。エル・モロ要塞やサンクリストバル要塞等が守りを固め、軍事施設としての役割を担った。
登録国 アメリカ合衆国 , プエルトリコ 登録年 1983年 分類 文化遺産 登録基準 (vi) -
サン・サヴァン・シュール・ガルタンプの修道院教会
フランス西部、ヴィエンヌ県の都市サン=サヴァンに位置するロマネスク絵画を多数有する聖堂。 ベネディクト会修道院として建てられたこの教会をとりわけ有名にしているのは保存状態の良い壁画群であり、「天地創造」や「ノアの方舟」など旧約聖書や黙示録の場面が多数描かれている。
登録国 フランス 登録年 1983年 分類 文化遺産 登録基準 (i) , (iii)
