自由の女神像

自由の女神像について

ニューヨーク港内マンハッタン島から南西3kmに位置するリバティ島にある。1886年にアメリカ独立100周年を記念して、米仏両国の友好のためにフランス人エドゥアール・ドゥ・ラブライエが発案・設計・製作した。正式名称は“Liberty Enlightening the World”(世界を照らす自由)である。
重量225t、台座を含む全高93mのこの像は、右手には自由を象徴する松明を持ち、左手に独立宣言書を抱え、足元は奴隷制と専制政治を象徴する鎖を踏みつけている。
強度に問題を抱えていたがそれを解決したのがエッフェル塔の製作でしられているギュスターヴ・エッフェルであった。

概要

登録国 アメリカ合衆国
登録年 1984年
登録基準 (i)(vi)
分類 文化遺産
その他の特徴 彫像

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