クスコ市街

クスコ市街について

ペルー南東、アンデス山脈の標高3400mに位置し、かつてインカ帝国の首都として栄えた。
1533年スペイン人によって征服されたが、格子状の街路や機能的な都市計画を受け継ぎながらもスペインおよびキリスト教の支配を示す街に作り変えた。今もこの地にはスペイン的要素とインカとの融合が随所に見られる。

概要

登録国 ペルー
登録年 1983年
登録基準 (iii)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 建築 / 旧市街・歴史地区

地図

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