ベルン旧市街

ベルン旧市街について

スイスの現在の首都でもあり、アーレ川の湾曲部に築かれた中世都市の面影を残す街、ベルン。
12世紀後半、この地を治めていたベルトルト・フォン・ツェーリンゲンが建設した。
川に囲まれた旧市街の中心部には竣工まで150年を要したゴシック様式の聖ヴィセンテ大聖堂があり、100mを超す高さの塔がそびえる。その他噴水や時計塔、スイス連邦議事堂など歴史的な建造物が残る。

概要

登録国 スイス
登録年 1983年
登録基準 (iii)
分類 文化遺産
その他の特徴 旧市街・歴史地区

地図

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