(iv) 旧市街・歴史地区/古代都市 の世界遺産
選択した項目:
(iv), 旧市街・歴史地区/古代都市
検索結果 219 件中 201〜219 件表示
並び順 :
-
スリランカ、セイロン島中央部の平原にそびえる高さ180mのシギリヤ・ロックの頂上にある宮殿跡。
シンハラ王朝のカッサパ1世により5世紀後半に建造された。
シーギリヤ・レディと呼ばれる女性の壁画が特に有名である。
-
ブラジル北東部沿岸の街で、16世紀にポルトガル人のペレイラが建設した。
砂糖産業で繁栄したポルトガル人やオランダ人によって豪華な教会や修道院、邸宅が建てられた。
街の名はペレイラがこの地を眺めて言ったとされる「Oh,Linda(おお、美しい)」に由来している。
現在でもセー教会、カルモ教会、ミゼリコルディア教会、サン・ベント修道院、サン・フランシスコ...
| 登録国 |
ブラジル |
| 登録年 |
1982年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
|
-
グアテマラ東部、イサバル県に位置する3世紀ごろから建設されたマヤ文明の遺跡。ホンジュラスの世界遺産、コパンとの関連が伺える。
マヤ最大の石碑であり象形文字などの掘られた「石碑E」があることで知られている。
-
フランス南部プロヴァンス地方、ロレーヌ川沿いの要衝として建設された街アルル。
古代ローマ時代にはプロヴァンス屈指の大都市として繁栄し、街の随所に円形闘技場、古代劇場、大浴場、地下回廊などの当時の遺跡が残されている。
また、古代遺跡のみならず中世の遺跡もみられ、特にサン・トロフィーム聖堂とそこに施された最後の審判の彫刻が著名。
| 登録国 |
フランス |
| 登録年 |
1981年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
|
-
イタリア、ローマは紀元前1世紀から後5世紀にかけて地中海全域を支配したローマ帝国の首都であった。
帝政ローマの時代には神殿や劇場、闘技場など様々な大規模建造物が作られた。4世紀にコンスタンティヌス帝がキリスト教を公認すると、教皇の住まうカトリックの中心地としてキリスト教の聖堂群が建造された。
構成遺産はコロッセウム(コロッセオ)やパンテオン、フォロ・...
-
エチオピア北部の街で、ティグレ州に位置する。
エチオピア最古の都市とされており、1世紀頃に建国されたアスクム王国の首都の遺跡。エチオピア正教会はこの地にモーセの十戒を刻んだ石版を納めた「契約の箱(アーク)」があると主張している。
この遺跡で象徴的なオベリスク(石柱)が130ほど確認されているが、特に「2号ステラ」という石柱はムッソリーニに...
| 登録国 |
エチオピア |
| 登録年 |
1980年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(i)
, (iv)
|
-
シリア、首都ダマスカスの北東約215kmほどに位置し、シリア砂漠の中に存在する古代遺跡。
パルミラとはギリシャ語で「ナツメヤシ」を意味する言葉が語源とである。
紀元前1~後3世紀にかけて、シルクロードの要衝としてローマ世界とアジア地域を結ぶ隊商都市となった。2世紀にハドリアヌス帝から自由都市の資格を与えられたことにより発展したが、3世紀にゼノビアがロ...
-
ホンジュラス西部に位置する、5世紀から9世紀にかけて栄えたマヤ文明・コパン王朝の遺跡。
第13代の王であるワシュクラフン・ウバーフ・カウィル王(18ウサギ王)によってコパンは発展した。
神聖文字の階段や祭壇Qが残されている。
| 登録国 |
ホンジュラス |
| 登録年 |
1980年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(iv)
, (vi)
|
-
イランのフーゼスターン州に位置する、紀元前に古代エラム人が作ったとされる複合遺跡。
日干し煉瓦を複数階層に積み上げて建てられた巨大な聖塔である「ジッグラト」が保存状態も良く残されていることからイラン初の世界遺産として、「イマーム広場」「ペルセポリス」と同時期に登録された。
-
エジプト、アレクサンドリア南西にある古代エジプトにおけるキリスト教であるコプト教の巡礼都市の遺跡。
コプト教会の聖者メナスの生誕地としても知られる。エジプトでの巡礼の中心となっていたが、7世紀になってアラブ系のベドウィンによって制圧され破壊されたと言われている。
| 登録国 |
エジプト |
| 登録年 |
1979年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(iv)
|
-
クロアチアのアドリア海沿岸部にある古代ローマ遺跡。
3世紀末、古代ローマ皇帝であるディオクレティアヌスが命じて作られた宮殿を含んだ建造物群。
スラブ人の侵攻を受けて宮殿やサロナの街は多大な被害を受け、人々はスプリット(スプリト)に移り住んだ。
-
クロアチアの南端、アドリア海に面し中世の要塞に囲まれた「アドリア海の真珠」とうたわれる美しい街ドゥブロブニク。
7世紀頃から交易の要衝として発展し、13世紀には共和制の自治都市となり14~16世紀には海上貿易で繁栄した。
ユーゴスラヴィアの内戦では旧市街が深刻な破壊を受けてしまった。このため1991年から1998年までは危機遺産に登録されていたが、ほどなく...
-
グアテマラ・サカテペケス県の標高1500mほどの高地に位置するかつての植民都市アンティグア・グアテマラ。
入植後度々震災に見舞われてきたため、耐震性を高めた建造物が作られるようになった。
ラ・メルセー教会などの聖堂群や、神学校などが残っており、植民地時代の街並みが保存されている。
-
グアテマラ北部ペテン低地に位置する、9世紀頃まで栄えたマヤ文明の巨大都市遺跡。
現在は熱帯雨林の密林となっている地域に約3000の建造物群が残っている。これらはテオティワカンの影響を強く受けたものである。900年頃には人々はいなくなったと考えられており、後にスペイン人により発見された。
ア・カカウ王の墓が発見され、「ジャガーの神殿」とも呼ばれる1号神殿、「...
-
シリア南西部ダマスカスは、紀元前3000年からの歴史を持つシリアの現在の首都。
イスラム世界初の王朝であるウマイヤ朝の首都としても繁栄した。
現在も残るウマイヤ・モスクは、元々ギリシャ正教の教会だったものを8世紀初めに大モスクに改造したものであり、現存する最古のモスクである。
16世紀にはオスマン・トルコの勢力下に入り、その後も商業都市としての性格を保ち...
-
チュニジア中部、スースの南約60kmに位置する「ローマの穀倉地帯」とも呼ばれるエルジェムの古代ローマ闘技場。
200年頃から建造されたこの闘技場はコロッセウム、カプアの闘技場に次ぐ3番目の規模を誇っており、3層部分を残していることが希少である。収容人員は約3万5千人、直径148mであり、戦時にはベルベル人の要塞としても使われていた。
| 登録国 |
チュニジア |
| 登録年 |
1979年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(iv)
, (vi)
|
-
モンテネグロ、アドリア海に面した港町のコトル。
背後に標高およそ1800mのロヴツェン山があり、入江が天然の港となり要塞として機能していた。
15世紀以後ヴェネチアの軍門に下りオスマン帝国の前線基地としての役割を担った。4つのカトリック教会や12世紀の聖トリフォン大聖堂、スラヴ諸国初の航海士学校、多くの宮殿など、中世の面影を色濃く残している。
-
エクアドルの首都キトの、旧市街を登録範囲とした文化遺産。
元々は先住民族キトス族が築いた街があったが、インカ帝国の支配下に入るとクスコに次ぐインカ第二の都市として栄えた。
スペイン人に侵攻された際に街は焼失し、その上に征服者達が新たに植民都市を建設。フランシスコ会やドミニコ会、イエズス会などの宗教関連施設が多く建設された。
カスピカラ...
| 登録国 |
エクアドル |
| 登録年 |
1978年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
|
-
ポーランド南部マウォポルスカ県の県都であるクラクフの歴史地区。ウィーンやプラハと並んで中欧の文化、芸術、経済の中心地であった。
ヤギェウォ朝(1386~1572)時代には最盛期を迎え、ワルシャワに遷都されるまで同国首都として栄華を誇った。
ポーランド最古の大学ヤギェウォ大学、ゴシック様式の聖マリア教会、歴代ポーランド王の居城ヴァヴェル城といった歴史的...
| 登録国 |
ポーランド |
| 登録年 |
1978年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(iv)
|