エル・ジェムの円形闘技場

エル・ジェムの円形闘技場について

チュニジア中部、スースの南約60kmに位置する「ローマの穀倉地帯」とも呼ばれるエルジェムの古代ローマ闘技場。
200年頃から建造されたこの闘技場はコロッセウム、カプアの闘技場に次ぐ3番目の規模を誇っており、3層部分を残していることが希少である。収容人員は約3万5千人、直径148mであり、戦時にはベルベル人の要塞としても使われていた。

概要

登録国 チュニジア
登録年 1979年
登録基準 (iv)(vi)
分類 文化遺産
その他の特徴 古代都市

地図

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