環礁/旧市街・歴史地区/城・宮殿 の世界遺産
選択した項目: 環礁/旧市街・歴史地区/城・宮殿
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国立歴史公園-シタデル、サン・スーシ宮殿、ラミエ地区
ハイチの北部に位置するラミエ。 この地にはハイチ独立に関連する「シタデル(要塞)」や「サン・スーシ宮殿」が残る。 独立運動を指揮したジャン・ジャック・デサリーヌを暗殺して黒人将軍アンリ・クリストフが実験を握り、フランスのヴェルサイユ宮殿を模して建造したのがサン・スーシ宮殿である。
登録国 ハイチ 登録年 1982年 分類 文化遺産 登録基準 (iv) , (vi) -
エルサレムの旧市街とその城壁群
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の3宗教の聖地であり多くの門を擁する城塞に囲まれた僅か1平方㎞の旧市街。未だ解決せぬ帰属問題と政治的背景からヨルダンよる代理申請という形が取られた異例の遺産である。この経緯から登録国は実在の国ではない「エルサレム」として扱われている。 ユダヤ教:嘆きの壁、キリスト教:聖墳墓記念聖堂、イスラム教:岩のドーム...
登録国 登録年 1981年 分類 文化遺産 登録基準 (ii) , (iii) , (vi) -
マンモス・ケーヴ国立公園
ケンタッキー州中央部に位置する、世界一長いマンモス・ケーブを擁する国立公園である。 石灰岩により形成される典型的なカルストであり、多様な石灰地層の特徴を確認することができる。 絶滅危惧種であるケンタッキー・ケーブ・シュリンプという目のないエビが生息している。
登録国 アメリカ合衆国 登録年 1981年 分類 自然遺産 登録基準 (vii) , (viii) , (x) -
グレート・バリア・リーフ
オーストラリアの北東部の海岸沿いに広がる世界最大級のサンゴ礁地帯であるグレートバリアリーフ。 全長は2000kmを越え,面積約35万k㎡もの大きさで、グリーン島をはじめとした大小様々な珊瑚礁で出来た島があり、多くのサンゴや魚類などが生息している。 近年環境の変化によりサンゴの白化現象が見られ懸念が広がっている。
登録国 オーストラリア 登録年 1981年 分類 自然遺産 登録基準 (vii) , (viii) , (ix) , (x) -
ヘッド-スマッシュト-イン・バッファロー・ジャンプ
カナダ、アルバータ州のポーキュパイン・ヒルに位置する。 およそ6000年前から先住民ブラックフット族により行われていた独特な狩猟方法――バッファーローを断崖に追い詰めて突き落として仕留める、追い込み猟――の痕跡を残す遺産である。 ドライブレーンと呼ばれる崖へと通じる道などが確認できる。
登録国 カナダ 登録年 1981年 分類 文化遺産 登録基準 (vi) -
フォンテーヌブローの宮殿と庭園
フランスのイル・ド・フランス地域圏、セーヌ=エ=マルヌ県 に位置する、フランソワ1世によって16世紀に建てられたルネサンス様式の宮殿。 フランス革命で荒廃したがその後ナポレオンによって修繕・改築された。敷地内には「フランソワ1世の回廊」や「別れの中庭」、「舞踏の間」などが残っている。
登録国 フランス 登録年 1981年 分類 文化遺産 登録基準 (ii) , (vi) -
オウロ・プレトの歴史地区
ブラジリアの南東約800kmに位置する街。 金鉱山が発見されたことにより18世紀に興った街であり、かつて未曾有のゴールドラッシュが起こった。オウロ・プレトとは「黒い金」という意味である。 400kgもの金を使って装飾されたバロック彫刻家アレイジャジーニョの傑作がノッサ・セニョーラ・ド・ピラード教会堂に残されている。
登録国 ブラジル 登録年 1980年 分類 文化遺産 登録基準 (i) , (iii) -
ハル・サフリエニ地下墳墓
マルタ島東部のパオラで紀元前2500年頃に作られたとされる地下墳墓。 世界で唯一残る先史時代の地下墳墓である。 地下三層構造になっており、第二層からは「眠れる貴婦人像」と呼ばれる副葬品の小僧が見つかっている。
登録国 マルタ 登録年 1980年 分類 文化遺産 登録基準 (iii) -
ヴァルカモニカ(カモニカ渓谷の岩絵群)
イタリア北部、ロンパルディア地方のカモニカ渓谷(ヴァルカモニカ)一帯にみられる壁画群。 先史人類が紀元前8000年辺りから紀元前1世紀にローマ帝国に侵攻されるまで8000年に渡り描き続けた。 滑らかな岩肌に約2400箇所、13万点以上が存在している。
登録国 イタリア 登録年 1979年 分類 文化遺産 登録基準 (iii) , (vi)
