ヨーロッパ (i)/(ii) の世界遺産

選択した項目:   ヨーロッパ, (i)/(ii)

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    サラン・レ・バン大製塩所からアルケ・スナン王立製塩所までの天日製塩所

    フランス東部ブザンソンの近くに位置するアルケ・スナン王立製塩所は、クロード・ニコラ・ルドゥによって1775年に建設が始まった。製塩所の周りを取り囲むように聖堂や病院などを配置することで労働組織の効率化を目指した。 一方サラン・レ・バン大製塩所はジュラ県に位置し、遅くとも中世には採塩が始まっていた場所である。この付近の地下水からは古くから高い塩分濃度が...

    登録国 フランス
    登録年 1982年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iv)
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    シュパイア大聖堂

    ドイツ南西部のライン川沿いに位置するシュパイア大聖堂はコンラート2世が建設したドイツ・ロマネスク様式の聖堂であり、ハインリヒ4世が改築したことで知られる。 19世紀にはバイエルン王のルートヴィヒ1世の出資により壁画が製作された。

    登録国 ドイツ
    登録年 1981年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii)
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    ヴュルツブルクの司教館と庭園群

    ドイツのバイエルン州に位置するヴァルツブルクは、11世紀頃から司教領として栄えた都市である。 18世紀に司教となったシェーンボルン伯ヨハン・フィリップ・フランツが建築家バルタザール・ノイマンに設計させたバロック建築の傑作とされる司教館を中心とした遺産。 この司教館はジョバンニ・バッティスタ・ティエポロの描いたフレスコ画などで知られている。

    登録国 ドイツ
    登録年 1981年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iv)
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    アミアンの大聖堂

    フランス北部、ピカルディ地方の旧都アミアンにある大聖堂(ノートルダム大聖堂)。 13世紀のゴシック様式の聖堂としてはフランス最大級の規模を誇っている。 身廊のヴォールト天上は高さ42.3m、内部の長さ145mという壮大な建造物である。同時代のステンドグラスに関してはほぼ残っていないが、西正面及び南の入り口を飾る彫刻群は、ゴシック時代の代表作とされている。 また、周歩...

    登録国 フランス
    登録年 1981年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii)
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    アルルのローマ遺跡とロマネスク建築

    フランス南部プロヴァンス地方、ロレーヌ川沿いの要衝として建設された街アルル。 古代ローマ時代にはプロヴァンス屈指の大都市として繁栄し、街の随所に円形闘技場、古代劇場、大浴場、地下回廊などの当時の遺跡が残されている。 また、古代遺跡のみならず中世の遺跡もみられ、特にサン・トロフィーム聖堂とそこに施された最後の審判の彫刻が著名。

    登録国 フランス
    登録年 1981年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    フォンテーヌブローの宮殿と庭園

    フランスのイル・ド・フランス地域圏、セーヌ=エ=マルヌ県 に位置する、フランソワ1世によって16世紀に建てられたルネサンス様式の宮殿。 フランス革命で荒廃したがその後ナポレオンによって修繕・改築された。敷地内には「フランソワ1世の回廊」や「別れの中庭」、「舞踏の間」などが残っている。

    登録国 フランス
    登録年 1981年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (vi)
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    ワルシャワ歴史地区

    ポーランドの首都ワルシャワ。 この街は第二次世界大戦で壊滅的な被害を受けたが、復興で街そのものが当時の記録(ベルナルド・ベロットが描いた街の風景画)を元に完全に再現された。 かつて地政学的なリスクによって、ポーランド分割による王国の消滅や他国からの侵略で幾度となく危機にさらされて来た経緯を持つ。 「再建された街」そのものが世界遺産になるのは...

    登録国 ポーランド
    登録年 1980年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (vi)
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    ヴァレッタ市街

    ヴァレッタはマルタ島の首都になっている同国で最も重要な意味を持つ都市。 16世紀にイスラーム勢力によってロドス島を追われたヨハネ騎士団が、1565年マルタ島北東部に港町として築いた城塞都市であり、騎士団長ジャン・ド・ヴァレットに因んでその名が付けられた。 騎士団宿舎、宮殿、聖堂、大学などの建造物が残っている。

    登録国 マルタ
    登録年 1980年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503075900_サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(1).jpg

    ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会とレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」

    ミラノにあるこのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会は、15世紀半ばにドミニコ会の修道院として建てられた。改修を経てゴシック様式にルネサンス様式が加えられた。 食堂跡の壁に、レオナルド・ダ・ヴィンチが15世紀末に描いた『最後の晩餐』のフレスコ画が残る。第二次世界大戦中に爆撃で建物が一部破壊されたりもしたが、戦後徹底的な修復が行われ今日にその姿を残して...

    登録国 イタリア
    登録年 1980年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii)
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    ローマ歴史地区、教皇領とサン・パオロ・フオーリ・レ・ムーラ大聖堂

    イタリア、ローマは紀元前1世紀から後5世紀にかけて地中海全域を支配したローマ帝国の首都であった。 帝政ローマの時代には神殿や劇場、闘技場など様々な大規模建造物が作られた。4世紀にコンスタンティヌス帝がキリスト教を公認すると、教皇の住まうカトリックの中心地としてキリスト教の聖堂群が建造された。 構成遺産はコロッセウム(コロッセオ)やパンテオン、フォロ・...

    登録国 バチカン市国 , イタリア
    登録年 1980年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv) , (vi)
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    スタリ・ラスとソポチャニ

    セルビア南西部、ノヴィ・パザル周辺に残る遺跡や修道院の遺産。 9〜10世紀にセルビア最初の首都となったスタリ・ラスには王宮跡や礼拝堂の遺構がある。 他にセルビア最古の教会である聖ペテロ教会や、絵画「聖母の眠り」や多数のフレスコ画の残るソポチャニの修道院などが登録対象となっている。 1979年にユーゴスラビアの世界遺産として登録されたが、セルビア領内...

    登録国 セルビア
    登録年 1979年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii)
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    オフリド地域の自然遺産及び文化遺産

    マケドニア共和国西部、オフリド湖と周辺に数多くの聖堂がある都市。 1979年に先ず「オフリド湖」が自然遺産として登録され、翌年には文化遺産としての部分が拡大され複合遺産となった。これはヨーロッパとして初の複合遺産だった。 2019年の世界遺産委員会において、アルバニア側への拡張が認められトランスバウンダリーサイトとなった。

    登録国 北マケドニア共和国 , アルバニア
    登録年 1979年 分類 複合遺産
    登録基準 (i) , (iii) , (iv) , (vii)
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    スプリットのディオクレティアヌス宮殿と歴史的建造物群

    クロアチアのアドリア海沿岸部にある古代ローマ遺跡。 3世紀末、古代ローマ皇帝であるディオクレティアヌスが命じて作られた宮殿を含んだ建造物群。 スラブ人の侵攻を受けて宮殿やサロナの街は多大な被害を受け、人々はスプリット(スプリト)に移り住んだ。

    登録国 クロアチア
    登録年 1979年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
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    ドゥブロヴニク旧市街

    クロアチアの南端、アドリア海に面し中世の要塞に囲まれた「アドリア海の真珠」とうたわれる美しい街ドゥブロブニク。 7世紀頃から交易の要衝として発展し、13世紀には共和制の自治都市となり14~16世紀には海上貿易で繁栄した。 ユーゴスラヴィアの内戦では旧市街が深刻な破壊を受けてしまった。このため1991年から1998年までは危機遺産に登録されていたが、ほどなく...

    登録国 クロアチア
    登録年 1979年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii) , (iv)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493768097_imgF1492416940_e83cb70c2ef6023ed95c4518b7484f91eb7fe6d304b0154897f4c07faeeeb0_640.jpg

    ウルネスの木造教会

    ノルウェー、オスロの北西約250km、ルストラフィヨルドを見下ろす標高120mの地に建つ12世紀の木造教会。 スターヴヒルケと呼ばれる支柱の周囲を厚板で覆う方法で建てる、ヴァイキング時代の建築様式である。このウルネスの教会はスターヴヒルケの最高傑作とされている。

    登録国 ノルウェー
    登録年 1979年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii)
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    コトルの自然と文化-歴史地域

    モンテネグロ、アドリア海に面した港町のコトル。 背後に標高およそ1800mのロヴツェン山があり、入江が天然の港となり要塞として機能していた。 15世紀以後ヴェネチアの軍門に下りオスマン帝国の前線基地としての役割を担った。4つのカトリック教会や12世紀の聖トリフォン大聖堂、スラヴ諸国初の航海士学校、多くの宮殿など、中世の面影を色濃く残している。

    登録国 モンテネグロ
    登録年 1979年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv)
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    シャルトルの大聖堂

    フランス北西部、ボース平野の丘にそびえるシャルトル大聖堂。 フランス・ゴシック様式の大聖堂としては、パリのノートルダム大聖堂・アミアン大聖堂・ランス大聖堂と並び称される。 11世紀、ロマネスク様式で建てられた聖堂は火災で消失し、あとから現在残るゴシック様式のものが再建された。 シャルトルブルーと呼ばれる鮮やかな青を貴重としたステンドグラスは有名であり、特に<...

    登録国 フランス
    登録年 1979年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iv)
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    モン・サン・ミシェルとその湾

    ノルマンディー地方コタンタン半島にある小島に建造されたベネディクト会の修道院などの建物が築かれた聖なる山。 ノルマンディー公リシャール1世がこの地に作らせた修道院はノルマンディー・ロマネスク建築の代表建築といわれている。 他国が攻めてくるのを防ぐために要塞として使われた過去を持つ。 モンサンミッシェルは1979年に世界遺産登録され、2007年には緩衝地帯が...

    登録国 フランス
    登録年 1979年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501867921_サントマドレーヌ教会.jpg

    ヴェズレーの教会と丘

    フランス中部、ブルゴーニュ地方ヨンヌ県の古都であるヴェズレーに建てられたサント・マドレーヌ教会。サント・マドレーヌと即ちマグダラのマリアのことである。 使徒に使命を与えるキリストなどの壮麗な彫刻でも知られ、12世紀には「サンディアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路」の始点の一つとして組み込まれた。

    登録国 フランス
    登録年 1979年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1497320562_lascaux.jpg

    ヴェゼール渓谷の先史時代史跡群と洞窟壁画群

    フランス西南部ドルドーニュ県、ヴェゼール渓谷の遺跡群で、有名なラスコーの壁画を含む遺産として登録された。 装飾洞窟では先住民の残した生活道具や壁画、また動物化石等が出土している。これらの遺跡はクロマニヨン人の手によるものとされており、先史時代の文明の証拠として重要視されている。 洞窟は保護の観点から現在一般公開されていないが、近くの複製洞窟...

    登録国 フランス
    登録年 1979年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii)
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