シャルトルの大聖堂

シャルトルの大聖堂について

フランス北西部、ボース平野の丘にそびえるシャルトル大聖堂。
フランス・ゴシック様式の大聖堂としては、パリのノートルダム大聖堂・アミアン大聖堂・ランス大聖堂と並び称される。
11世紀、ロマネスク様式で建てられた聖堂は火災で消失し、あとから現在残るゴシック様式のものが再建された。
シャルトルブルーと呼ばれる鮮やかな青を貴重としたステンドグラスは有名であり、特に「美しき絵ガラスの聖母」が知られている。

概要

登録国 フランス
登録年 1979年
登録基準 (i)(ii)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 キリスト教 / 建築

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