アミアンの大聖堂

アミアンの大聖堂について

フランス北部、ピカルディ地方の旧都アミアンにある大聖堂(ノートルダム大聖堂)。
13世紀のゴシック様式の聖堂としてはフランス最大級の規模を誇っている。
身廊のヴォールト天上は高さ42.3m、内部の長さ145mという壮大な建造物である。同時代のステンドグラスに関してはほぼ残っていないが、西正面及び南の入り口を飾る彫刻群は、ゴシック時代の代表作とされている。
また、周歩廊を成す7つの放射状礼拝堂の配置は他の大聖堂の洗礼となった。

概要

登録国 フランス
登録年 1981年
登録基準 (i)(ii)
分類 文化遺産
その他の特徴

地図

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5件のコメント

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