国立公園/旧市街・歴史地区/先史時代 の世界遺産
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国立公園/旧市街・歴史地区/先史時代
検索結果 495 件中 441〜460 件表示
並び順 :
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タンザニア北部、ヴィクトリア湖東の三つの州にまたがるタンザニア最大の国立公園。
現地の言葉で「果てしなく続く平原」を意味するこのセレンゲティ国立公園は、世界で最も多くの哺乳類が生息する場所と言われており、アフリカのサバンナ地帯の中心に位置している。
1950年代よりドイツ人獣医ベルンハルト・グルメジック父子が世界にこの地の価値を様々な方法で伝えたことに...
| 登録国 |
タンザニア |
| 登録年 |
1981年 |
分類 |
自然遺産
|
| 登録基準 |
(vii)
, (x)
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パナマ西部、南米大陸との接地部分にある国立公園であり、コロンビアの世界遺産である「ロス・カティオス国立公園」と国境を挟んで接している。
マングローブ林やヤシ林、熱帯雨林が広がっており、1000種以上ものランが確認されている。
またカピバラをはじめとした絶滅の記紀に瀕した生物も見ることが出来る。
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フランス南部プロヴァンス地方、ロレーヌ川沿いの要衝として建設された街アルル。
古代ローマ時代にはプロヴァンス屈指の大都市として繁栄し、街の随所に円形闘技場、古代劇場、大浴場、地下回廊などの当時の遺跡が残されている。
また、古代遺跡のみならず中世の遺跡もみられ、特にサン・トロフィーム聖堂とそこに施された最後の審判の彫刻が著名。
| 登録国 |
フランス |
| 登録年 |
1981年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
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フランス南部プロヴァンス地方に位置する凱旋門とローマ劇場が登録範囲。
紀元前1世紀に作られたこの街並みはローマ軍のカエサルがオランジュを征服した際にローマの都市計画を持ち込んだことにより形作られた。
ローマ帝国の栄光を今に伝える遺跡として1981年に世界遺産登録され、2007年に緩衝地帯が設定され範囲拡大された。
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モロッコ北部、セブ川中流域の内陸都市フェズは、8世紀末にイドリース朝により建設された。
13世紀のマリーン朝時代に発展し、モロッコの宗教、文化、学術の中心となった。
モロッコ最古にして北アフリカ最大のカラウィーン・モスクが有名である。
| 登録国 |
モロッコ |
| 登録年 |
1981年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(ii)
, (v)
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レッドウッド国立及び州立公園は、カリフォルニア州北西端に位置する合衆国及び州立の公園である。
豊富な雨により育った背の高いセコイアとも呼ばれるレッドウッドは、世界の半分以上がこの地にあるとされている。
1980年にレッドウッド国立公園として登録されたが、2006年に登録名が変更された。
| 登録国 |
アメリカ合衆国 |
| 登録年 |
1980年 |
分類 |
自然遺産
|
| 登録基準 |
(vii)
, (ix)
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イタリア、ローマは紀元前1世紀から後5世紀にかけて地中海全域を支配したローマ帝国の首都であった。
帝政ローマの時代には神殿や劇場、闘技場など様々な大規模建造物が作られた。4世紀にコンスタンティヌス帝がキリスト教を公認すると、教皇の住まうカトリックの中心地としてキリスト教の聖堂群が建造された。
構成遺産はコロッセウム(コロッセオ)やパンテオン、フォロ・...
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エチオピア北部の街で、ティグレ州に位置する。
エチオピア最古の都市とされており、1世紀頃に建国されたアスクム王国の首都の遺跡。エチオピア正教会はこの地にモーセの十戒を刻んだ石版を納めた「契約の箱(アーク)」があると主張している。
この遺跡で象徴的なオベリスク(石柱)が130ほど確認されているが、特に「2号ステラ」という石柱はムッソリーニに...
| 登録国 |
エチオピア |
| 登録年 |
1980年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(i)
, (iv)
|
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エチオピア北東部に位置するアワッシュ川の下流域。
この地でアウストラロピテクス・アファレンシス(アファール猿人)の化石人骨が見つかり「ルーシー」と名付けられ世界的に有名となった。
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エチオピア南西部、人骨化石が多数出土する地域。
人類に直結する種や、枝分かれしてそのまま絶滅した種も含めて何種類もが見つかっている。特にアウストラロピテクス種の数が多い。
ホモ・ハビリスの使用したとされる最古の打製石器も出土している。
| 登録国 |
エチオピア |
| 登録年 |
1980年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(iii)
, (iv)
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エチオピア南西部、南部諸民族州に位置するティヤは、先史時代から残る石碑が多数見つかった場所。
周辺では160以上が見つかっているが、登録対象になったのは36基の石碑である。
金属製の道具を使用して石を削っていたとみられている。
| 登録国 |
エチオピア |
| 登録年 |
1980年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(i)
, (iv)
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キプロス島南西部に位置する古代遺跡。
美と愛を司るギリシア神話の女神アフロディーテが生まれた地とされており、女神信仰の中心地であった。
パラエパフォス地区には紀元前1200頃にアフロディテ神殿が建設された。
遺跡各地に残る床のモザイク画などが有名である。
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コンゴ民主共和国北東部、南スーダンとの国境近くに広がる国立公園。
その角が漢方薬にされるため乱獲され絶滅危惧種となったキタシロサイが生息していることで知られる。
1984〜1992まで危機遺産登録されており、1996年に再度リスト入りしてしまった。
| 登録国 |
コンゴ民主共和国 |
| 登録年 |
1980年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(vii)
, (x)
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シリア、首都ダマスカスの北東約215kmほどに位置し、シリア砂漠の中に存在する古代遺跡。
パルミラとはギリシャ語で「ナツメヤシ」を意味する言葉が語源とである。
紀元前1~後3世紀にかけて、シルクロードの要衝としてローマ世界とアジア地域を結ぶ隊商都市となった。2世紀にハドリアヌス帝から自由都市の資格を与えられたことにより発展したが、3世紀にゼノビアがロ...
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シリア南部、ヨルダン国境近くにある古都ボスラ。
106年にローマ帝国に征服されると、ローマ帝国アラビア属州の州都となった。
現在の街の下に遺跡があるため全体像は解明されていないが、ローマ劇場の遺構などが見つかっている。
この地の建造物は黒みがかった玄武岩が使われていたため黒い遺跡となっている。
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チュニジア北部、地中海の海岸の近くの湖である イシュケル湖とイシュケル山を有する国立公園。
長らくフサイン王朝の狩猟地であったため、手つかずの自然が残されており渡り鳥の貴重な中継地となっている。
ダム建設計画による環境破壊懸念で、1996年から2006年までの期間は危機遺産登録されていた。
| 登録国 |
チュニジア |
| 登録年 |
1980年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(x)
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パキスタン、インダス川下流の街カラチから約300km北に位置するインダス文明最古にして最大の古代都市。
20世紀の前半にインド人学者により発見された現地の言葉で「死の丘」を意味する、紀元前2300〜前1800年頃までの遺跡。
約1.6km四方の遺跡には、綿密な都市計画に基づいた街路や高度な水利システムが整備されており、東の市街地にはレンガ造りの人家が立ち並び、...
| 登録国 |
パキスタン |
| 登録年 |
1980年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (iii)
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ブラジリアの南東約800kmに位置する街。
金鉱山が発見されたことにより18世紀に興った街であり、かつて未曾有のゴールドラッシュが起こった。オウロ・プレトとは「黒い金」という意味である。
400kgもの金を使って装飾されたバロック彫刻家アレイジャジーニョの傑作がノッサ・セニョーラ・ド・ピラード教会堂に残されている。
| 登録国 |
ブラジル |
| 登録年 |
1980年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(i)
, (iii)
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ホンジュラス西部に位置する、5世紀から9世紀にかけて栄えたマヤ文明・コパン王朝の遺跡。
第13代の王であるワシュクラフン・ウバーフ・カウィル王(18ウサギ王)によってコパンは発展した。
神聖文字の階段や祭壇Qが残されている。
| 登録国 |
ホンジュラス |
| 登録年 |
1980年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
, (vi)
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ポーランドの首都ワルシャワ。
この街は第二次世界大戦で壊滅的な被害を受けたが、復興で街そのものが当時の記録(ベルナルド・ベロットが描いた街の風景画)を元に完全に再現された。
かつて地政学的なリスクによって、ポーランド分割による王国の消滅や他国からの侵略で幾度となく危機にさらされて来た経緯を持つ。
「再建された街」そのものが世界遺産になるのは...
| 登録国 |
ポーランド |
| 登録年 |
1980年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (vi)
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