産業遺産/砂漠/火山 の世界遺産

選択した項目:   産業遺産/砂漠/火山

検索結果  186  件中   1〜20  件表示
並び順 : 
  • https://world-heritage.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1748607512_640px-Edward_Steichen_-_Brancusi(1).jpg

    トゥルグ・ジウのブランクーシ記念作品群

    英名:Brâncuși Monumental Ensemble of Târgu Jiu ルーマニアはオルテニア地方にあるゴルジュ県の年トゥルグ・ジウに作られたモニュメント群。 近代彫刻の巨匠コンスタンティン・ブランクーシが制作した抽象彫刻群であり、「無限柱」などモニュメント的な彫像が含まれる。これらの抽象彫刻は人類の精神性を表現している。 第一次世界大戦で故郷を防衛した人々を追悼するため193...

    登録国 ルーマニア
    登録年 2024年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii)
  • /img/1769003207_site_1707_0008-1000-665-20241029093646.jpg

    テ・ヘヌア・エナタ - マルケサス諸島

    英名:Te Henua Enata – The Marquesas Islands マルケサス諸島(マルキーズ諸島とも)は、南太平洋のほぼ中央に浮かぶフランス領ポリネシアの一部であり、世界でも数少ない「複合遺産(自然と文化の両方の価値を持つ遺産)」として登録された。大陸から遠く離れた絶海の孤島であるため、独自の進化を遂げた動植物の宝庫となっている。 鋭く切り立った火山性の峰々や断崖絶壁が海...

    登録国 フランス , フランス領ポリネシア
    登録年 2024年 分類 複合遺産
    登録基準 (iii) , (vi) , (vii) , (ix) , (x)
  • /img/1769352308_site_1611_0007-1000-667-20240531145322.jpg

    レンソイス・マラニェンセス国立公園

    ブラジル北東部マランニャン州の海岸沿いに広がる、約15万ヘクタールに及ぶ広大な白い砂丘地帯。ポルトガル語で「マランニャンのシーツ」を意味する名の通り、風によって描かれた純白の砂の波が地平線まで続く。2024年、その圧倒的な自然美と地質学的価値が認められ、世界遺産リストに加わった。 地球上で唯一無二の景観美 最大の特徴は、純白の砂丘の間に無数の「エメラルドグリ...

    登録国 ブラジル
    登録年 2024年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii)
  • /img/1769498336_site_1638_0025-1000-683-20240604175340.jpg

    バダインジャラン砂漠 ― 砂の塔と湖群

    中国の内モンゴル自治区西部、アラシャン高原の広大な範囲を占めるバダインジャラン砂漠(中国語:巴丹吉林沙漠)。2024年に、その圧倒的な景観美と特異な地質学的プロセスが評価され、世界自然遺産に登録された。ここは「砂の塔」と称される世界最高層の巨大砂丘群と、乾燥した砂漠の中に宝石のように点在する140以上の湖が共存する、地球上で極めて稀な景観を誇る場所である。 世界...

    登録国 中国
    登録年 2024年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii)
  • プレー山とマルティニーク北部の火山・森林郡

    英名:Volcanoes and Forests of Mount Pelée and the Pitons of Northern Martinique フランスの海外県であり、カリブ海は西インド諸島南部の島マルティニークにある火山と森林群。 プレー山で1902年から起きた噴火は火山学の歴史を語る上での重要な出来事であり、「プレー式噴火」の語源となった場所としても知られている。 またその森林には絶滅危惧種のカエルやヘビ、鳥などが...

    登録国 フランス
    登録年 2023年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii) , (x)
  • 鹿石と関連する青銅器時代の遺跡

    英名:Deer Stone Monuments and Related Bronze Age Sites 中央モンゴルのハンガイ尾根の斜面に点在する「鹿石(ディア・ストーン)」。 儀式や葬儀のために使用された石柱であり、紀元前1200年から600年頃に作られていたと考えられる。 最大で4メートルの高さがあり、ほとんどの場合、大きな墳墓の塚や供犠の祭壇と共に存在している。 鹿の彫刻が施されているのが特徴の像であり...

    登録国 モンゴル
    登録年 2023年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iii)
  • トロンデック=クロンダイク

    英名:Tr’ondëk-Klondike カナダ北西部の亜寒帯地域、ユーコン川沿いに位置するトロンデック=クロンダイクは19世紀に起こったゴールドラッシュで知られた地域。 「ファースト・ネーション」と呼ばれるカナダ先住民と入植者の関係を表す遺産となっている。

    登録国 カナダ
    登録年 2023年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv)
  • ジャテツとザーツホップの景観

    英名:Žatec and the Landscape of Saaz Hops チェコ共和国・プラハから北西に90kmの街ジャテツは、世界中のビール生産に使用される有名なホップ品種「ザーツホップ」の栽培と取引の伝統で形成されてきた地域。 肥沃な畑、歴史的な村、中世のホップの歴史と経済の進化を示している。

    登録国 チェコ
    登録年 2023年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (v)
  • トゥランの寒冷冬季砂漠

    英名:Cold Winter Deserts of Turan カザフスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタンの3カ国にまたがるトランスバウンダリーサイト。 トゥランはカスピ海の東側に広がる低地の砂漠であり、酷暑の夏と寒冷な冬という条件に適応した多彩な動植物が生息している。

    登録国 カザフスタン , トルクメニスタン , ウズベキスタン
    登録年 2023年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix) , (x)
  • ウルク バニ マアリド

    英名:‘Uruq Bani Ma’arid サウジアラビア、アラビア半島南部のルブアルハリ砂漠の一部を含んだウルク・バニ・マアリド。 絶滅が危惧されるアラビアオリックスの自然生育で注目を集めている。 自国が議長国を務める、リヤドで行われた第45回世界遺産委員会での登録となった。

    登録国 サウジアラビア
    登録年 2023年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (ix)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1627261227_TransIranp2.jpeg

    イラン縦貫鉄道

    英名:Trans-Iranian Railway イラン北部のカスピ海と南部のペルシャ湾を結ぶ、全長1,394kmの鉄道。 1927年から1938年にかけて建設されたこの鉄道は2つの山脈と高地や平野など様々な環境の中を通されており、大小数多くの橋と224にも及ぶトンネルが作られている。

    登録国 イラン
    登録年 2021年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1627375705_amami.jpeg

    奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島

    英名:Amami-Oshima Island, Tokunoshima Island, Northern part of Okinawa Island, and Iriomote Island 日本南西部、鹿児島県と沖縄県の4つの島からなる。 鹿児島県:奄美大島・徳之島 九州:沖縄本島北部・西表島 第42回世界遺産委員会で審議された際は、沖縄本島の米軍北部訓練場の返還地編入についてなどを指摘され「登録延期」とされたが、2021年の第44回世界遺産委員会で...

    登録国 日本
    登録年 2021年 分類 自然遺産
    登録基準 (x)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1627406144_getbol.jpeg

    ゲボル:韓国の干潟

    英名:Getbol, Korean Tidal Flat 韓国の南東部に点在する、5箇所4資産の干潟。ゲボルとは干潟の意味。 舒川干潟、高敞干潟、新安干潟、宝城・郡川干潟からなる。これらは河口型・解放湾型・群島型・半閉鎖湾型の4種に分類される。 多くの絶滅・半絶滅危惧種、固有種、渡り鳥などがこの地で確認されている。 第44回世界遺産において事前勧告は「登録延期」であったが本決議にて...

    登録国 大韓民国
    登録年 2021年 分類 自然遺産
    登録基準 (x)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1627492745_Korckheli1.jpeg

    コルキスの雨林・湿地群

    英名:Colchic Rainforests and Wetlands ジョージア東部、黒海に沿っておよそ70kmに渡って点在する一連の湿地と雨林。 海抜2500mまでを含む森林及び湿地には、多くの絶滅危惧種と固有種が棲息している。 ジョージア初の自然遺産である。

    登録国 ジョージア(グルジア)
    登録年 2021年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix) , (x)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1628621646_640px-CilgwynQuarry.jpeg

    ウェールズ北西部のスレート関連景観

    英名:The Slate Landscape of Northwest Wales イギリス、ウェールズに残るスレートの採石場関連遺産。 この地では1780年代から20世紀初頭に渡ってスレート(粘板岩)の採掘技術や施設などが発達した。採石場、鉱山、産業遺跡、集落から港までの一連のプロパティがシリアルノミネーションとして登録されている。

    登録国 イギリス
    登録年 2021年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1628781417_31334692018_9a8363151c_c.jpeg

    イヴィンド国立公園

    英名:Ivindo National Park アフリカ中西部ガボン共和国北部、ほぼ赤道直下に広がるイヴィンド国立公園。 一帯には美しく黒い川が交差しており、手付かずの熱帯雨林や滝と共に独特な景観を作り出している。 また固有種や絶滅危惧種も多く棲息している。 2021年の第44回世界遺産において、事前勧告では「情報照会」であったものの本決議にて登録となった。

    登録国 ガボン
    登録年 2021年 分類 自然遺産
    登録基準 (ix) , (x)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1562913278_iceland-Vatnajokull.jpg

    ヴァトナヨークトル国立公園-炎と氷のダイナミックな自然

    英名:Vatnajökull National Park - dynamic nature of fire and ice アイスランド南西部の巨大氷河であり、 1,482,000ヘクタールもの広大な面積を誇りっている。 氷河の下には複数の火山を有しており、中には活動中のものも存在する。そこで生じる氷河爆発という現象は特筆すべきものである。

    登録国 アイスランド
    登録年 2019年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1564911007_aukusuburuku.jpg

    アウクスブルクの水利管理システム

    英名:Water Management System of Augsburg ドイツのバイエルン州南西部に位置するアウクスブルクでは、14世紀より高度に発達した水利管理システムが作り上げられてきた。ドナウ川の支流であるレヒ川とヴァルタハ川が流れており、その水流を制し利用することがこの地に技術革新をもたらした。 給水塔やポンプ式機械、噴水や水力発電所など多岐に渡る水の利用は画期的であり、現在で...

    登録国 ドイツ
    登録年 2019年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1565082213_lossy-page1-580px-KITLV_-_94259_-_Demmeni,_J._-_Coalmine_Ombilin_at_Sawahlunto_-_circa_1915.tif.jpg

    サワルントのオンビリン炭鉱遺産

    英名:Ombilin Coal Mining Heritage of Sawahlunto スマトラ島西部に位置するこの鉱山は、オランダ統治時代にヨーロッパの技術によって石油採掘、加工および輸送の設備が作られた。

    登録国 インドネシア
    登録年 2019年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1565340464_Hunt_im_Erzgebirge_P4530332-HDR.jpg

    エルツ山地 / クルスナホリ 鉱業地域

    英名:Erzgebirge/Krušnohoří Mining Region ドイツのザクセン地方とチェコとの国境に位置するエルツ山地(クルスナホリ)は鉱山として12世紀から20世紀まで採掘が行われてきた。とりわけ15世紀から16世紀にかけてはヨーロッパで有数の銀の産出所となっており、技術革新の原動力となった。 採掘、輸送、そして集落などが鉱業のための一連のエコシステムが文化的景観として認められた。

    登録国 チェコ , ドイツ
    登録年 2019年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
検索結果  186  件中   1〜20  件表示