国立公園/旧市街・歴史地区/水利・灌漑 の世界遺産

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    北京中軸線:中国首都の理想的秩序を示す建築群

    英名:Beijing Central Axis: A Building Ensemble Exhibiting the Ideal Order of the Chinese Capital 北京市の中心を貫く南北約7.8kmの中軸線。13世紀に整備が始まり、紫禁城、天安門、天壇、鐘楼・鼓楼などが配置された。中国の伝統的な都市計画理論に基づき、「中」と「和」の哲学を体現。紫禁城は1987年に「北京と瀋陽の明・清王朝皇宮群」として世界遺産に登録され、2024年に...

    登録国 中国
    登録年 2024年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
  • https://world-heritage.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1741170911_Minturno_Via-Appia__.jpg

    アッピア街道:街道の女王

    英名:Via Appia. Regina Viarum 古代ローマ時代に建設された全長約580kmの主要街道。ローマとアドリア海沿岸のブリンディジを結び、「街道の女王」と称される。優れた土木技術と設計により、軍事的・戦略的な目的で築かれたが、沿道の都市の発展や新たな集落の形成、農業生産や貿易の促進にも寄与。ラツィオ州、カンパニア州、バジリカータ州、プーリア州にまたがる複数の遺構が一つ...

    登録国 イタリア
    登録年 2024年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (vi)
  • https://world-heritage.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1742453155_640px-Excavation_site_at_Melka_Kunture_Prehistoric_Site,_roughly_800,000_years_before_the_present_(5)_(28838893510).jpg

    メルカ・クントゥレとバルチットメルカ・クントゥレとバルチット:エチオピアの高地にある考古学的・古生物学的遺跡群

    エチオピア中央部、首都アディスアベバから南に約50km離れたアワッシュ川上流の高地地域に位置する。標高約2,000mから2,200mという高地において、初期人類の生活と進化の痕跡を重層的にとどめる考古学的・古生物学的遺跡群である。2024年に、人類の進化と高地への適応プロセスを示す極めて重要な証拠として世界文化遺産に登録された。 人類の高地への適応を示す最古の証拠 この遺...

    登録国 エチオピア
    登録年 2024年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v) , (vi)
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    ケノゼロ湖の文化的景観

    英名:Cultural Landscape of Kenozero Lake 北ロシアのケノゼロ国立公園内に広がる伝統的農村景観であり、フィン・ウゴル系の森林文化とスラブ系の農耕文化が融合した独特の景観を形成している。人々の生活と自然環境が調和した文化的景観である。 ケノゼロ湖一帯は国立公園に指定され自然環境が保護されている。豊かな森と湖沼に恵まれた地域で、人と自然の持続的な関わりを示す...

    登録国 ロシア
    登録年 2024年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
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    ニア国立公園の洞窟遺跡群の考古学的遺産

    英名:The Archaeological Heritage of Niah National Park’s Caves Complex マレーシア・ボルネオ島北部のサラワク州にある、巨大な石灰岩の洞窟群。ここには、旧石器時代から新石器時代、そして鉄器時代に至るまでの、約5万年以上にわたる人類の居住と活動の痕跡が連続して残されている。 特筆すべきは東南アジア最古級の現生人類であるホモ・サピエンスの頭骨化石、いわゆる<...

    登録国 マレーシア
    登録年 2024年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v)
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    アル・ファウ考古学地域の文化的景観

    英名:The Cultural Landscape of Al-Faw Archaeological Area サウジアラビア南西部、世界最大級の流動砂漠であるルブアルハリ砂漠の北西端に位置する遺跡群。紀元前4世紀から紀元後4世紀にかけて、アラビア半島中部を支配したキンダ王国の最初の首都として繁栄したオアシス都市「カルヤ(現在のアル・ファウ)」の痕跡である。 この遺産の本質は、過酷な砂漠環境を生き抜くため...

    登録国 サウジアラビア
    登録年 2024年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (v)
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    レンソイス・マラニェンセス国立公園

    ブラジル北東部マランニャン州の海岸沿いに広がる、約15万ヘクタールに及ぶ広大な白い砂丘地帯。ポルトガル語で「マランニャンのシーツ」を意味する名の通り、風によって描かれた純白の砂の波が地平線まで続く。2024年、その圧倒的な自然美と地質学的価値が認められ、世界遺産リストに加わった。 地球上で唯一無二の景観美 最大の特徴は、純白の砂丘の間に無数の「エメラルドグリ...

    登録国 ブラジル
    登録年 2024年 分類 自然遺産
    登録基準 (vii) , (viii)
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    ヴィエトレニツァ洞窟(ラヴノ)

    ボスニア・ヘルツェゴビナ南部、クロアチア国境に近いラヴノに位置する。2024年にボスニア・ヘルツェゴビナ初の自然遺産として世界遺産リストに登録された。単一の洞窟としては世界で最も豊かな地下生物多様性を誇る「生物学的なホットスポット」であり、地下の進化を研究する上で極めて重要な場所である。 世界最高の地下生物多様性 登録の最大の根拠となったのは、その驚異的な...

    登録国 ボスニア・ヘルツェゴビナ
    登録年 2024年 分類 自然遺産
    登録基準 (x)
  • クルディーガの旧市街

    英名:Old town of Kuldīga ラトビア共和国西部、クルディーガ州の州都であるクルディーガの旧市街。 中世の小さな集落から「クールラント及びゼムガレン公国(16世紀半ばから18世紀末までバルト海沿岸部に存在した公国)」の重要な行政中心地へと発展した都市集落。 伝統的な建築とバルト海周辺の文化交流が豊かに反映されている。

    登録国 ラトビア
    登録年 2023年 分類 文化遺産
    登録基準 (v)
  • タカリク・アバフ国立考古公園

    英名:National Archaeological Park Tak’alik Ab’aj グアテマラの太平洋沿岸に位置するタカリク・アバフは、オルメカ文明から初期マヤ文明への遷移期に重要な役割を果たした場所。この考古学的遺跡は、メキシコとエルサルバドルを結ぶ長距離貿易ルートに不可欠で、様々な文化風習が共有された。 現在は国立考古公園に指定されており、今なお先住民族がこの場所を神聖視し儀式を行っ...

    登録国 グアテマラ
    登録年 2023年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
  • バレ山地国立公園

    英名:Bale Mountains National Park エチオピアのバレ山脈に位置する国立公園。 氷河湖、峡谷、滝といった類い稀な自然美と、エチオピアオオカミ(アビシニアジャッカル)などが豊富な生物多様性が評価された。 1980年の第4回世界遺産委員会で「登録延期」決議を受けていたが、40年以上の時を経て2023年の45回委員会で登録となった。

    登録国 エチオピア
    登録年 2023年 分類 自然遺産
    登録基準 (vi) , (x)
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    アペニン山脈北部の蒸発岩カルストと洞窟群

    英名:Evaporitic Karst and Caves of Northern Apennines イタリア半島を縦貫するアペニン山脈北部に見られる蒸発岩のカルストと数多くの洞窟。 総延長100km以上にもなる洞窟群は非常に密集しており、16世紀より蒸発岩の研究対照となっている。また、265mの深さの石膏洞窟を有している。

    登録国 イタリア
    登録年 2023年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
  • アンティコスティ

    英名:Anticosti カナダのケベック州に属する島、アンティコスティ島。 その地層、化石や堆積物などがいわゆる「白亜紀と古第三紀の間の大量絶滅」の証拠を示す場所である。 化石は豊富かつ多様で、良好な保存状態であり地球の歴史を解明するための研究対象として非常に価値が高い。

    登録国 カナダ
    登録年 2023年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1627142060_bath.jpeg

    ヨーロッパの大温泉地群

    英名:The Great Spas of Europe ヨーロッパ各地の大温泉保養地群。オーストリア・ベルギー・チェコ・フランス・ドイツ・イタリア・イギリスと、7カ国11の町にまたがるトランスバウンダリーサイトである。中でもイギリスのバースは単独で世界遺産登録されている。 相互に影響を与え合ったこれらのスパ文化は、入浴・療養といった機能だけでなく街並みもそれに合わせ発達しており、18...

    登録国 オーストリア , ベルギー , チェコ , フランス , ドイツ , イタリア , イギリス
    登録年 2021年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
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    ヴァトナヨークトル国立公園-炎と氷のダイナミックな自然

    英名:Vatnajökull National Park - dynamic nature of fire and ice アイスランド南西部の巨大氷河であり、 1,482,000ヘクタールもの広大な面積を誇りっている。 氷河の下には複数の火山を有しており、中には活動中のものも存在する。そこで生じる氷河爆発という現象は特筆すべきものである。

    登録国 アイスランド
    登録年 2019年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1564911007_aukusuburuku.jpg

    アウクスブルクの水利管理システム

    英名:Water Management System of Augsburg ドイツのバイエルン州南西部に位置するアウクスブルクでは、14世紀より高度に発達した水利管理システムが作り上げられてきた。ドナウ川の支流であるレヒ川とヴァルタハ川が流れており、その水流を制し利用することがこの地に技術革新をもたらした。 給水塔やポンプ式機械、噴水や水力発電所など多岐に渡る水の利用は画期的であり、現在で...

    登録国 ドイツ
    登録年 2019年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
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    ラジャスタン州のジャイプール市街

    英名:Jaipur City, Rajasthan インド北部、ニューデリーの南東部の都市でゴールデントライアングルの一角を担う街ジャイプール(ジャイプル)はラージャスターン州の州都。 赤い壁に囲まれピンクシティの異名を持つこの地は1727年にジャイ・シング2世が遷都した場所であり、ハワーマハル(風の宮殿)やジャンタル・マンタル(単独で世界遺産登録されている)などが残る。

    登録国 インド
    登録年 2019年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv) , (vi)
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    シェキの歴史地区とハーンの宮殿

    英名:Historic Centre of Sheki with the Khan’s Palace アゼルバイジャン北部、コーカサス山脈のふもとの街シェキ(シャキ)。 歴史地区中心部は高い切妻屋根の伝統建築が特徴的である。ハーン宮殿は1797年に建てられた夏の離宮。 アゼルバイジャンが議長国を務めた第43回世界遺産委員会にて、事前審査では不登録勧告だったにもかかわらず本会議で逆転登録となった(議事進行役で...

    登録国 アゼルバイジャン
    登録年 2019年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (v)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1565422618_Budj_Bim_‐_Mt_Eccles_National_Park,_Victoria,_Australia.jpg

    バッジ・ビムの文化的景観

    英名:Budj Bim Cultural Landscape オーストラリア南東部、ビクトリア州にある死火山のバッジ・ビムに関連する文化的景観。 火山が作り出した地形において先住民によるうなぎの養殖といった巧みな水の利用などが評価された。これは数千年に及ぶ営みであり、永続的なエコシステムである。

    登録国 オーストラリア
    登録年 2019年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (v)
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    バーバートン・マコンジュワ山脈

    英名:Barberton Makhonjwa Mountains 南アフリカ北東部。バーバートン・グリーンストーン・ベルトと呼ばれる地球最古の火山岩や堆積岩が状態良く保たれ、35億年前の始生代からの生命体の存在が確認されている。 また、32億年前に地球のプレート移動のきっかけになったのではという説もある小惑星が衝突した痕跡が発見されている。

    登録国 南アフリカ
    登録年 2018年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
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