(iv)/(vi) 氷河/固有種 の世界遺産
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(iv)/(vi), 氷河/固有種
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英名:Te Henua Enata – The Marquesas Islands
マルケサス諸島(マルキーズ諸島とも)は、南太平洋のほぼ中央に浮かぶフランス領ポリネシアの一部であり、世界でも数少ない「複合遺産(自然と文化の両方の価値を持つ遺産)」として登録された。大陸から遠く離れた絶海の孤島であるため、独自の進化を遂げた動植物の宝庫となっている。
鋭く切り立った火山性の峰々や断崖絶壁が海...
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カンチェンジュンガは、ネパールとインドの国境にあるシッキム・ヒマラヤの主峰であり、標高8,586m世界第3位である。また仏教の巡礼地としても名高い。
構成遺産エリアである標高1220mの亜熱帯地域から、標高8586mに至る様々な環境の中に、複数の6000m級の山や美しい氷河湖を含む。また、絶滅危惧種のユキヒョウの生息地でもある。
豊かな自然と信仰が評価され複合遺産となった。
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ジャマイカ島南東部、「ブルーマウンテン山脈」と「ジョンクロウ山脈」の2つに広がる国立公園。
生物多様性のホットスポットであり、植物は多くの種類が見られ、動物は鳥類等の固有種も多い。さらに、絶滅危惧種の生育地でもある。
また、アフリカから連れてこられた逃亡奴隷の子孫マルーンの避難場所であり、この地でコミュニティを築いた。
自然文化両面からの評価で複合...
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キューバ西部のオルガノス山脈にあるカルスト地形の窪地であるビニャーレス渓谷。
モゴーテと呼ばれる石灰岩の岩石が点在しており、そこには多くの洞窟が形成されている。洞窟は入り組んでおりかつて先住民がここに住んだり、植民地時代には奴隷の隠れ家となったり、また独立戦争時代には革命家の隠れ家ともなった。
葉巻が名産のキューバにとっては重要な葉タバコの...
| 登録国 |
キューバ |
| 登録年 |
1999年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
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スペイン東部、バレアレス諸島南西部に位置するイビサ島(イビザとも)。
フェニキア人が建設し、古代ローマ人・アラブ人と支配層が変遷したことから、古代遺跡や各時代の建造物が現存しており、「風車の丘」を意味するプッチ・フダス・ムリンスというフェニキア人の墓地など紀元前からのものから、「上の街(ダルト・ビラ)」と呼ばれる旧市街のアラブ風の街並み・城...
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オーストラリア南東部に位置する島であるタスマニア島を中心とした多くの国立公園や保護区からなる地域。
タスマニア島はかつてオーストラリアと陸続きであり、ゴンドワナ大陸の一部だったと考えられている。
本土では絶滅してしまったタスマニア・デビルが生息することで知られており、その他にも多くの固有種が見られる。
また、先住民族であるタスマニア・アボリジニが