セルギエフ・ポサドのトロイツェ・セルギー大修道院の建造物群

セルギエフ・ポサドのトロイツェ・セルギー大修道院の建造物群について

モスクワから北に約90kmに位置するセルギエフ・ポサドという街にある正教会の修道院。
修道僧セルギーによって修道院が開かれたのは1330年。タタールの襲撃によって1408年に消失するがほどなく再建されている。その後セルギーは聖人として祀られることになった。院内に画家アンドレイ・ルブリョフの『三位一体』が飾られたトリニティ大聖堂、皇帝の居室やウスペンスキー大聖堂、高さ88mの鐘楼が建設された。修道院は、現在もロシア最大規模の修道院として多くの修道僧や巡礼者が祈りを捧げている。

至聖三者聖セルギイ大修道院

Trinity Sergius Lavra Russian Federation
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The Church of Paraskeva the Piatnitsa (Friday) (the Piatnitskaja Church) Russian Federation

The Church of the Presentation in the Temple (the Vvedenskaja Church) Russian Federation

The Chapel over the Piatnitskij Well Russian Federation

The Red Hill Chapel (the Krasnogorskaja Chapel) Russian Federation

The Stable Yard (the Konjushennyj Yard) Russian Federation

概要

登録国 ロシア
登録年 1993年
登録基準 (ii)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 キリスト教 / 建築

地図

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