(ix) 壁画/墓 / 廟/彫像 の世界遺産
選択した項目:
(ix), 壁画/墓 / 廟/彫像
検索結果 7 件中 1〜7 件表示
並び順 :
新着順
人気順
英名:Te Henua Enata – The Marquesas Islands
マルケサス諸島(マルキーズ諸島とも)は、南太平洋のほぼ中央に浮かぶフランス領ポリネシアの一部であり、世界でも数少ない「複合遺産(自然と文化の両方の価値を持つ遺産)」として登録された。大陸から遠く離れた絶海の孤島であるため、独自の進化を遂げた動植物の宝庫となっている。
鋭く切り立った火山性の峰々や断崖絶壁が海...
英名:Chiribiquete National Park – “The Maloca of the Jaguar”
コロンビアでは国内最大の保護区。
2万年以上昔の75,000点を超える岩陰遺跡や岩絵が残り狩猟の場、戦い、踊り、儀式が描かれている。
権力と豊饒の象徴であるジャガーは崇拝され、また住居跡はなくこの場所は神聖な場所だったと考えられている。
チャド共和国北東部に位置するエネディ山地。
風や水の浸食によって生成された崖や渓谷が印象的な形(アーチ、きのこ形、くさび形など)になっており、独特の景観が見られる。また、住居や洞窟の表面には多数の絵や彫刻がなされている。
自然美と、この地を生きてきた人類の営みの両面が評価され「文化的景観」に指定されるとともに複合遺産として世界遺産登録された。
スペイン東部、バレアレス諸島南西部に位置するイビサ島(イビザとも)。
フェニキア人が建設し、古代ローマ人・アラブ人と支配層が変遷したことから、古代遺跡や各時代の建造物が現存しており、「風車の丘」を意味するプッチ・フダス・ムリンス というフェニキア人の墓地など紀元前からのものから、「上の街(ダルト・ビラ )」と呼ばれる旧市街のアラブ風の街並み・城...
オーストラリア南東部に位置する島であるタスマニア島を中心とした多くの国立公園や保護区からなる地域。
タスマニア島はかつてオーストラリアと陸続きであり、ゴンドワナ大陸の一部だったと考えられている。
本土では絶滅してしまったタスマニア・デビル が生息することで知られており、その他にも多くの固有種が見られる。
また、先住民族であるタスマニア・アボリジニが
カカドゥ国立公園はオーストラリア中北部、ノーザンテリトリーにある国立公園であり、4万年前の壁画が見られることから文化的にも評価され複合遺産となっている。
X線画法 と呼ばれる動物や人の骨格を表現した独特な画法で知られている。
グアテマラ北部ペテン低地に位置する、9世紀頃まで栄えたマヤ文明の巨大都市遺跡。
現在は熱帯雨林の密林となっている地域に約3000の建造物群が残っている。これらはテオティワカンの影響を強く受けたものである。900年頃には人々はいなくなったと考えられており、後にスペイン人により発見された。
ア・カカウ王 の墓が発見され、「ジャガーの神殿」とも呼ばれる1号神殿、「...