トランスバウンダリーサイト/旧市街・歴史地区 ポーランド の世界遺産
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トランスバウンダリーサイト/旧市街・歴史地区, ポーランド
「国境を越える遺産」である。
国境とは時代とともに今なお変化するものであるが、それにより構成資産を区切ることは正しい態度であるとは言い難い。
自然遺産に関して言えば、自然環境は国境により線が引けるものではないし、文化遺産に関しても国を跨いで存在する遺産は現に存在している。
国という括りに捉われず純粋に遺産としてのまとまりを示すものがトランスバウンダリーサイトである。
検索結果 7 件中 1〜7 件表示
並び順 :
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ポーランドとウクライナにまたがりカルパチア山脈周辺に点在する、伝統的な木造工法で建てられた教会群。
ブルナリ・ビジネをはじめとした16ヶ所の登録資産は16~19世紀に東方正教とギリシャ・カトリックの共同体によって建設された。
水平丸太組みのログ構法で作られており、屋根部分は四角形や八角形のドームになっているこれらの教会群は東方正教の教会建築に地域...
| 登録国 |
ポーランド , ウクライナ |
| 登録年 |
2013年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iii)
, (iv)
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ポーランドとドイツの国境を流れるナイセ川の両岸に559.9haに渡って広がる、文化的景観の公園。
19世紀、ヘルマン・フォン・ピュックラー=ムスカウ公爵は英国で流行していた風景式庭園の手法によってこの公園を造らせた。
元々はひとつの公園であったが、戦後公園内が国境線となってしまったためにポーランド側の「ムジャコフ公園」とドイツ側の「ムスカウ公園」に分...
| 登録国 |
ドイツ , ポーランド |
| 登録年 |
2004年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(i)
, (iv)
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ポーランド中北部、ヴィスワ川のほとりに位置するトルン(トルニとも)はドイツ騎士団に端を発する中世都市であり、13世紀中頃にプロイセン地方の攻略と伝道の目的で城が築かれた地である。
ハンザ同盟の商業都市のひとつとして急速に発展したこの地には今も新旧市街に残る14~15世紀の建造物が残っている。
また、天動説を唱えたコペルニクスの生誕の地としても知ら...
| 登録国 |
ポーランド |
| 登録年 |
1997年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
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ポーランド南東部のルブリン県にある都市、ザモシチ。
16世紀に貴族で政治家でもあったヤン・ザモイスキの建設した後期ルネサンスの街である。
大市場広場に面して建つ高さ52mの市庁舎が象徴的にそびえている。
| 登録国 |
ポーランド |
| 登録年 |
1992年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
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ポーランドの首都ワルシャワ。
この街は第二次世界大戦で壊滅的な被害を受けたが、復興で街そのものが当時の記録(ベルナルド・ベロットが描いた街の風景画)を元に完全に再現された。
かつて地政学的なリスクによって、ポーランド分割による王国の消滅や他国からの侵略で幾度となく危機にさらされて来た経緯を持つ。
「再建された街」そのものが世界遺産になるのは...
| 登録国 |
ポーランド |
| 登録年 |
1980年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (vi)
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ポーランドとベラルーシにまたがるビャウォヴィエジャの森(ベラヴェシュスカヤ・プーシャとも)は、古くから残る森林景観であり、ヨーロッパ最大の森林地帯。
低地林や周囲の湿地帯等が混在した生態系が人為的影響を受けずに広範囲に残っており、多くの野生動物も同時に残されている。そしてヨーロッパバイソンが生息することで特に知られている。
1979年にポーランド側が先...
| 登録国 |
ベラルーシ , ポーランド |
| 登録年 |
1979年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(ix)
, (x)
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ポーランド南部マウォポルスカ県の県都であるクラクフの歴史地区。ウィーンやプラハと並んで中欧の文化、芸術、経済の中心地であった。
ヤギェウォ朝(1386~1572)時代には最盛期を迎え、ワルシャワに遷都されるまで同国首都として栄華を誇った。
ポーランド最古の大学ヤギェウォ大学、ゴシック様式の聖マリア教会、歴代ポーランド王の居城ヴァヴェル城といった歴史的...
| 登録国 |
ポーランド |
| 登録年 |
1978年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
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