イスラム教/墓 / 廟/島 モロッコ の世界遺産
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イスラム教/墓 / 廟/島, モロッコ
迷宮都市と砂漠の城塞
世界最大の迷宮都市フェズや、ジャマ・エル・フナ広場の喧騒が響くマラケシュなど、中世のアラブ世界の熱気をそのまま残す「メディナ(旧市街)」が最大の魅力だ。アトラス山脈を超えれば風景は一変し、映画のロケ地としても有名な「アイト・ベン・ハドゥ」のような、土で作られた巨大な城塞(カスバ)がサハラ砂漠の入り口に聳え立ち、エキゾチックな北アフリカの旅情を誘う。
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並び順 :
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モロッコ北西の同国首都ラバトは、20世紀前半のフランス保護領時代に計画的に改造された、新市街と旧市街が一体となって独自の都市を作り上げた好例。
新市街はヨーロッパ的な建物、旧市街には12〜17世紀のイスラーム時代のマグレブの建物(ムワッヒド城壁など)が残っている。
| 登録国 |
モロッコ |
| 登録年 |
2012年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
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モロッコ南西部、マラケシ州西部のヨーロッパ風港湾都市。
1765年フランスの築城専門家、ヴォーバンの弟子であるニコラ・テオドール・コルニュ設計の城を中心に計画的に建設された都市。
イスラムの街並みとヨーロッパ風軍事建築が融合した調和を示している。
| 登録国 |
モロッコ |
| 登録年 |
2001年 |
分類 |
文化遺産
|
| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
|
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モロッコの首都ラバトから東に130km、フェズの西60kmに位置する都市で、フェス・マラケシュ・ラバトと並ぶモロッコの四大古都の一つ。
11世紀に軍事拠点として築かれ、17世紀にスルタンであるイスマイールのもとで首都となった。ムーレイ・イスマイール廟やマンスール門などが現存しており、当時のイスラム・ヨーロッパ的様式の見事な調和を示している。
| 登録国 |
モロッコ |
| 登録年 |
1996年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
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モロッコ中南部の中核都市マラケシュ。モロッコという国名はこの都市に由来している。
ベルベル語で「神の国」を意味するこの都市はムラービト朝時代に建設された。
クトゥビーヤ・モスクが象徴的にそびえ、他にもアグノー門やジャマーア・アル・フナー広場など数々の歴史的建造物群が残る。
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モロッコ北部、セブ川中流域の内陸都市フェズは、8世紀末にイドリース朝により建設された。
13世紀のマリーン朝時代に発展し、モロッコの宗教、文化、学術の中心となった。
モロッコ最古にして北アフリカ最大のカラウィーン・モスクが有名である。
| 登録国 |
モロッコ |
| 登録年 |
1981年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (v)
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