ヨーロッパ シリアルノミネーションサイト/キリスト教 の世界遺産

選択した項目:   ヨーロッパ, シリアルノミネーションサイト/キリスト教

シリアル・ノミネーション・サイトとは「連続性のある遺産」のこと。必然的に構成資産が複数となる。
これらの遺産はひとつひとつが普遍的価値を有している必要がなく、全体として顕著な普遍的価値を持っていれば世界遺産となることが出来る。
文化遺産で言えば同一の歴史・文化を有すること、自然遺産で言えば同じ地質・生態系などを有することが重要視されており、それらの構成資産をつなぐストーリーも重視される傾向がある。
検索結果  191  件中   61〜80  件表示
並び順 : 
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493767267_imgF1491953010_4956788250_f4cd96434a_z.jpg

    オロモウツの聖三位一体柱

    チェコ共和国東部、北モラヴィア地方オロモウツの広場にそびえる宗教的記念碑『三位一体柱』。 18世紀に建築家ヴァーツラフ・レンダーと弟子たちによって立てられたこの記念塔は、高さが35mで30もの彫像と多くの浮き彫りで装飾されている。

    登録国 チェコ
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1507256587_bermuda-バミューダ諸島.jpg

    バミューダ島の古都セント・ジョージと関連要塞群

    北大西洋に浮かぶ、イギリス領バミューダ諸島の主島バミューダ島。 島の東部に位置するセント・ジョージの町は、イギリスが海外に進出した最も初期の植民都市として知られる。 重要建築物、ターカー・ハウスや18世紀のセント・ピーターズ教会など、歴史を物語る史跡が残されている。 海岸部にみられる要塞群は、17世紀以降イギリスが軍事的に発展した様子を今に伝え...

    登録国 イギリス
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501523640_ライヒェナウ.jpg

    僧院の島ライヒェナウ

    ドイツ南西部、コンスタンツ湖(ボーデン湖とも)に浮かぶライヒェナウ島。 中世初期における修道院文化の重要な場所であったこの島に初めて修道院が建設されたのは8世紀、ベネディクト会のものである。 その後9~11世紀には聖マリア大聖堂、聖パウロ教会、聖ペテロ教会、聖ゲオルク教会等が建設された。各教会の壁面に施された壁のフレスコ画が有名であり、「キリストの栄光...

    登録国 ドイツ
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503292532_sibenik-62683_640.jpg

    シベニクの聖ヤコブ大聖堂

    クロアチア南西部、ダルマティア地方の沿岸部に位置するカトリック建築、聖ヤコブ大聖堂。 15~16世紀に北イタリアやトスカーナ地方およびダルティア地方における相互交流の影響がみられ、鐘塔や装飾類の様式は、ゴシックとルネサンスの融合となっている。 ユーゴスラビア内戦で大規模な破壊を受けたが、修復され世界遺産となった。

    登録国 クロアチア
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iv)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493759576_imgF1491872720_5393791567_f25cffb977_z.jpg

    アッシジのサン・フランチェスコ聖堂と関連建築物群

    イタリア中部ウンブリア州にあるアッシジは、13世紀の新都市化とともに栄え、フランシスコ会の創立者である聖フランチェスコが生まれたことで著名な町。 聖人の遺骨を埋葬するサン・フランチェスコ聖堂は1228年に建てられたもので、ゴシック建築の代表作として知られる。

    登録国 イタリア
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1498146068_pecs.jpg

    ペーチ(ソピアネ)にある初期キリスト教墓地遺跡

    ハンガリー南部、ペーチ(ソピアネ)に位置する初期キリスト教の地下墓所。 4世紀頃初期キリスト教建築が多く建設され、無数のカタコンベの作られたネクロポリスとして知られている。18世紀に発見された墓室は、埋葬室と礼拝堂を兼ねており、構造的にも建築的にも希少価値が高いものである。聖書をモチーフにした壁画が見られ、芸術的価値も有す。

    登録国 ハンガリー
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503022268_クヴァルケン群島.jpg

    ヘーガ・クステン(ハイ・コースト)/クヴァルケン群島

    スウェーデンの「ハイコースト」(現地の言葉でヘーガクステン)はバルト海の北部のボスニア湾内に位置し、多数の島々からなる。 大地の上に乗っていた氷河が溶けることでその重さを失い大地が隆起するというアイソスタシーが見られる。この地は現在でも隆起が続いている。 2006年には同じ現象が起こっているフィンランド領内のクヴァルケン群島を加え、登録範囲拡大となった。

    登録国 フィンランド , スウェーデン
    登録年 2000年 分類 自然遺産
    登録基準 (viii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1492677989_kazan-KazanKremlin.jpg

    カザン・クレムリンの歴史遺産群と建築物群

    カザンはロシア中部の都市であり、このカザン・クレムリンは国内で現存する唯一のタタールの要塞である。 元々はカザン・ハン国の首都であり、イスラームとして繁栄した経緯を持つが、16世紀にイワン雷帝に征服されるとキリスト教化された。 しかしながら後になってモスクが再建されるなど、イスラームとキリスト教の平和的な強調が際立って評価されるに至った。

    登録国 ロシア
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1505834700_フェランポトフ修道院-Ferapontovo.jpg

    フェラポントフ修道院群

    ロシア北部、ヴォログダ州に位置する修道院群。 正教会の修道院としての特徴を有する修道院群が、白海沿いの丘の上にほぼ完全な形で残されているところが評価され登録となった。 生神女誕生聖堂内壁に描かれたフレスコ画は、ディオニシウスによる作画であり、ミラの聖ニコライが描かれている。

    登録国 ロシア
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501866911_タラゴナ.jpg

    タラゴーナの遺跡群

    スペイン東部、タラゴナ州の州都。ローマ時代にはタッラコ(タラコ)と呼ばれており、イベリア半島最大規模の都市であった。 共和制ローマがイベリア半島を攻略するための拠点ともなった場所であり、現在の大聖堂の場所にあった皇帝の神殿や、円形闘技場、公共広場、「悪魔の橋」と呼ばれたラス・ファレラス水道橋などが作られた。

    登録国 スペイン
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503025494_コルの聖母被昇天聖堂.jpg

    ボイ渓谷のカタルーニャ風ロマネスク様式教会群

    スペイン東部、カタールニャ地方のピレネー高地に位置するボイ渓谷のロマネスク様式教会群。 急峻な渓谷の集落毎に建設されたカタルーニャ風の教会が複数登録されており、11〜12世紀に建てられたこれらの遺産はこの地にイスラームの影響が呼ばなかったことを示している。 タウル集落にはフレスコ画で有名なサント・クリメント聖堂(サン・クリメン教会)が残る。

    登録国 スペイン
    登録年 2000年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1497945082_Eggenberg.jpg

    グラーツ市歴史地区とエッゲンベルグ城

    オーストリア南東部、シュタイアーマルク州の州都で同国第二の都市グラーツ。 1999年に文化遺産として登録されたグラーツ市旧市街は、ムール河畔の丘陵に建てられた12世紀の城跡の麓に発達した街であり、16世紀のルネサンス様式の宮殿や同じく16世紀創設のグラーツ大学など歴史的な建造物が多く残っており、また天文学者ケプラーの居住地でもあった。 2010年に、17世紀の政治家エッ...

    登録国 オーストリア
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501867044_カルヴァリア・ゼブジドフスカ.jpg

    カルヴァリア・ゼブジドフスカ:マニエリスム様式の建築と公園の景観複合体と巡礼公園

    ポーランド南部、ビエルスコ・ビャウ州のカルヴァリア・ゼブジドフスカはキリスト教巡礼の聖地。 17世紀にニコライ・ゼブジドフスキの手によって開発された一連の景観は、この地をキリスト受難時代のエルサレムに見立てて作り上げられた。ゴルゴダの丘に当たる位置に聖十字礼拝堂を建てるなど、多くの教会や礼拝堂が配置された。 自然と人工建造物との見事に調和しており、い...

    登録国 ポーランド
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493767839_imgF1492413653_e030b30c20fc1c2ad65a5854e245419eeb73e4c818b5184391f1c27fa4ee_640.jpg

    ヴァルトブルク城

    ドイツ中部、チューリンゲン州の街アイゼナハにそびえるヴァルトブルク城。 11世紀、山の頂に後期ロマネスク様式の城として建設された。 現在見られる建物自体は19世紀に改築されたものであるが、城内の邸宅等は中世の様式のまま保存されている。外郭には16世紀にマルティン・ルターが『新約聖書』を翻訳した「ルターの間」と呼ばれる場所がある。 またバッハの生誕地であり...

    登録国 ドイツ
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501148004_patmos.jpg

    パトモス島の“神学者”聖ヨハネ修道院と黙示録の洞窟の歴史地区(ホーラ)

    ギリシア南東部、ドデカニソス諸島の島・パトモス島。 西暦94年に聖ヨハネがこの地に流刑された折、福音書と黙示録を著したと言われている。 11世紀には神学者聖ヨハネ修道院が建立された。島の中央にはヨハネが啓示を受けたとされる「黙示録の洞窟」がある。

    登録国 ギリシャ
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv) , (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1503026669_Solar_disc.jpeg

    オラシュチエ山脈のダキア人の要塞群

    ルーマニア中西部、オラシュチエ山麓の5つの村にある、6つの(サルミゼゲトゥサ、コステシティ・チェタツイェ、ブリダル、ピアトラ・ロシエ、バニツァ、カプルナ)要塞。 紀元前1世紀〜紀元1世紀のローマ人の侵攻に備えて建設されたこれらの防衛施設は、ダキア人の高度な文明を物語っている。

    登録国 ルーマニア
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501894017_マラムレシュの木造教会.jpg

    マラムレシュ地方の木造教会群

    ルーマニア北西部マラムレシュ県の、ウクライナと国境付近に位置する8ヶ所の木造のゴシック建築教会群。 ブルサナ村の木造教会をはじめとした異なった時代と地域の、異なった建築技術の代表例が選ばれているが、いずれも釘を一切使わずにマツやナラの一枚板で作られている。 近代化政策がこの地までは達しなかったことで、昔ながらの伝統や生活・文化が残された。

    登録国 ルーマニア
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1502334327_サンテミリオン.jpg

    サン・テミリオン地域

    フランス、アキテーヌ地方のサン・テミリオン地域はボルドーワインの産地として有名。AOCワイン銘柄「サンテミリオン」で知られる。 この地域は往時の姿そのままに今もワイン醸造が営まれており、変わらないブドウ園の景観がみられる。 地名の由来ともなった聖エミリオンの弟子たちが一枚岩をくりぬいて作ったとされるモノリス教会 等のキリスト教遺産も残っており、...

    登録国 フランス
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1526725995_france-belgium_.jpg

    ベルギーとフランスの鐘楼群

    フランス北部及びベルギーのフランドル地方・ワロン地方に点在する11〜17世紀に作られた56個の鐘楼群。 フランス、ベルギーなどでは市民憲章で自立・自由を象徴する鐘楼の建設を重視していた。 1999年に「フランドル地方とワロン地方の鐘楼群」として32の鐘楼が世界遺産に登録され、2005年にガンブルーの鐘楼、フランスのノール=パ・ド・カレー地域、ピカルディー地域の23の鐘楼の...

    登録国 ベルギー , フランス
    登録年 1999年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iv)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1501039820_pixta_15980223_S(1).jpg

    フランドル地方のベギン会修道院

    ベルギー北西部のフランドル地方各地に点在する複数の修道院。 ぺギン会とは12世紀にリエージュで始まった半聖半俗の女子共同体であり、これ以降西欧や北欧でも普及することになった。 13世紀にルーヴェンに作られたペギン会の建物はベルギー最大のものであり200人が生活を送っていたとされている。

    登録国 ベルギー
    登録年 1998年 分類 文化遺産
    登録基準 (ii) , (iii) , (iv)
検索結果  191  件中   61〜80  件表示