カルヴァリア・ゼブジドフスカ:マニエリスム様式の建築と公園の景観複合体と巡礼公園

カルヴァリア・ゼブジドフスカ:マニエリスム様式の建築と公園の景観複合体と巡礼公園について

ポーランド南部、ビエルスコ・ビャウ州のカルヴァリア・ゼブジドフスカはキリスト教巡礼の聖地。
17世紀にニコライ・ゼブジドフスキの手によって開発された一連の景観は、この地をキリスト受難時代のエルサレムに見立てて作り上げられた。ゴルゴダの丘に当たる位置に聖十字礼拝堂を建てるなど、多くの教会や礼拝堂が配置された。
自然と人工建造物との見事に調和しており、いわゆる「文化的景観」としての世界遺産登録となった。

概要

登録国 ポーランド
登録年 1999年
登録基準 (ii)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 文化的景観 / キリスト教 / 建築

地図

ユーザーコメント

コメントを投稿するには会員登録が必要です。

会員登録してコメントする

2件のコメント