僧院の島ライヒェナウ

僧院の島ライヒェナウについて

ドイツ南西部、コンスタンツ湖(ボーデン湖とも)に浮かぶライヒェナウ島。
中世初期における修道院文化の重要な場所であったこの島に初めて修道院が建設されたのは8世紀、ベネディクト会のものである。
その後9~11世紀には聖マリア大聖堂、聖パウロ教会、聖ペテロ教会、聖ゲオルク教会等が建設された。各教会の壁面に施された壁のフレスコ画が有名であり、「キリストの栄光」と呼ばれるものはロマネスク美術の傑作とされている。

概要

登録国 ドイツ
登録年 2000年
登録基準 (iii)(iv)(vi)
分類 文化遺産
その他の特徴 キリスト教 / 建築 / 壁画 /

地図

ユーザーコメント

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4件のコメント

  • 2020年08月09日 23時27分

    じん

    2015年6月訪問。花、葡萄畑、教会のある静かな島。湖畔に安くて美味しい魚料理屋がある。

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  • 2020年07月01日 01時28分

    hy1012

    H20

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  • 2019年01月06日 18時43分

    Ryunosuke Hotta

    2011.03.21

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  • 2017年10月11日 11時18分

    ジオ

    ライヒェナウ島は花に囲まれた綺麗な島。ドイツだけどスイス旅行のついでに行くのがお勧め。

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