カザン・クレムリンの歴史遺産群と建築物群

カザン・クレムリンの歴史遺産群と建築物群について

カザンはロシア中部の都市であり、このカザン・クレムリンは国内で現存する唯一のタタールの要塞である。
元々はカザン・ハン国の首都であり、イスラームとして繁栄した経緯を持つが、16世紀にイワン雷帝に征服されるとキリスト教化された。
しかしながら後になってモスクが再建されるなど、イスラームとキリスト教の平和的な強調が際立って評価されるに至った。

概要

登録国 ロシア
登録年 2000年
登録基準 (ii)(iii)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 キリスト教 / イスラム教 / 建築

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