建築/環礁 ドイツ の世界遺産
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建築/環礁, ドイツ
中世の城郭から近代産業まで、欧州の歴史絵巻
重厚なゴシック建築の最高峰「ケルン大聖堂」やライン川沿いの古城群など、中世ドイツのロマンを感じさせる遺産が豊富だ。その一方で、近代デザインの原点「バウハウス」や、かつての炭鉱を芸術に変えた「ツォルフェライン」など、産業と技術の発展を示す近代遺産も数多く登録されている。ハンザ同盟の都市から宗教改革の舞台まで、欧州の歴史と精神性の深さを体現するラインナップとなっている。
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ドイツ西部、ブリュールに位置するアウグストゥスブルク城と呼ばれる宮殿と、そこから2kmほど離れた場所にある別邸のファウケンルストの2つの遺産。
これらは18世紀に選帝候とケルン大司教の座についていたクレメンス・アウグストが建築家フランソワ・ドゥ・キュヴィ家に設計させ建設したドイツ・ロココ様式の傑作である。
| 登録国 |
ドイツ |
| 登録年 |
1984年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
, (iv)
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ドイツ南西部のライン川沿いに位置するシュパイア大聖堂はコンラート2世が建設したドイツ・ロマネスク様式の聖堂であり、ハインリヒ4世が改築したことで知られる。
19世紀にはバイエルン王のルートヴィヒ1世の出資により壁画が製作された。
| 登録国 |
ドイツ |
| 登録年 |
1981年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(ii)
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ドイツの西端に位置する町アーヘンにある大聖堂は9世紀初頭、フランク王カロリング朝の カール大帝が建設した「カロリング・ルネサンス」を象徴する大聖堂である。
八角形の中心部を16角形の周歩廊が取り囲む集中式の構造をしており、30人もの神聖ローマ帝国皇帝が戴冠式を行った場所でもある。
東ローマ・西ローマの二つの文化が融合した建物として高い評価を...