ハンザ同盟都市リューベック

ハンザ同盟都市リューベックについて

ドイツ北部、シュレスヴィッヒ=ホルシュタイン州に位置する交易都市であるリューベックは、バルト海や北海を舞台とした都市間の商人による交易組合的な団体である「ハンザ同盟」都市として栄えた。
街の建設は1143年にホルシュタイン伯アドルフ2世によって進められた。
聖堂などが残り、「ハンザの女王」という異名を持つ美しい街として知られている。

ゾーン1:リューベック城修道院-Aegidienstrasse(道)

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Zone 1: Burgkloster - Aegidienstrasse Germany
227年に創設され、ドイツ北部で最も重要とされる中世の修道院。
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ゾーン2:聖ペトリ教会-リューベック大聖堂

https://upload.si-p.net/img/1524568233_Petrikirche_mit_Stadtmauer.jpg
Zone 2: Petrikirche - Dom zu Lübeck Germany
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ゾーン3:聖マリエン教会,市庁舎,市場

https://upload.si-p.net/img/1524568739_lubec.jpg
Zone 3: Marienkirche, Rathaus, Marktplatz Germany
聖マリエン教会内部には、機械オルガンとして世界最大のパイプオルガンがある
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概要

登録国 ドイツ
登録年 1987年
登録基準 (iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 キリスト教 / 建築 / 旧市街・歴史地区

地図

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