負の遺産/シリアルノミネーションサイト/墓 / 廟 の世界遺産
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負の遺産/シリアルノミネーションサイト/墓 / 廟
世界遺産条約では定義されていないが、人類が犯した過ちを記憶にとどめ教訓とする遺産とされている。
例えば戦争や奴隷制、人種差別に関わる遺産を指すとされているが明確な定義が無いためにどれを含めるかに関してはそれぞれ見解が異なるところではある。
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ポーランド南部マウォポルスカ県の県都であるクラクフの歴史地区。ウィーンやプラハと並んで中欧の文化、芸術、経済の中心地であった。
ヤギェウォ朝(1386~1572)時代には最盛期を迎え、ワルシャワに遷都されるまで同国首都として栄華を誇った。
ポーランド最古の大学ヤギェウォ大学、ゴシック様式の聖マリア教会、歴代ポーランド王の居城ヴァヴェル城といった歴史的...
| 登録国 |
ポーランド |
| 登録年 |
1978年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
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クラクフ南東の岩塩鉱山で、11世紀頃から岩塩の採掘が始められた地。
12世紀マツにはポーランド王のカジミエシュ2世がヴェエリチカの採掘剣を独占した。
坑道の最深部は地下375m、総延長は300kmにも及ぶ。坑内には岩塩層をくり抜き作られた礼拝堂があり、聖者像や祭壇など無数の岩塩彫刻で飾られている。地下にある聖キンガ礼拝堂には、岩塩で出来たシャンデリアや「...
| 登録国 |
ポーランド |
| 登録年 |
1978年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iv)
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