世界遺産 島の経済を表す真珠産業遺産

島の経済を表す真珠産業遺産について

バーレーンのペルシャ湾岸に集まる真珠産業関連遺跡群。
ペルシャ湾は一説にはおよそ紀元前2,000年頃より真珠の産地であり、バーレーンの真珠採りも伝統産業としてて行われてきた。
真珠産業の富で作られた住宅や商業施設、倉庫、モスク、カラット・ブ・マヒール要塞など17施設と沖合の3つの真珠貝養殖床が文化遺産として登録された。
この地の真珠産業は、石油産業への傾倒や日本の真珠養殖の台頭や1930年代に衰退した。

Hayr Bū-l-Thāmah

Hayr Bū ‘Amāmah

Hayr Shtayyah

Bū Māhir Seashore

カラット・ブ・マヒール

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Qal‘at Bū Māhir
バーレーン王国の旧都ムハラク島の南端に位置する、1840年に築かれた海岸要塞。 全長3.5kmにおよぶ観光ルート「真珠の道(Pearling Path)」の起点となっている場所である。

かつてバーレーン経済の屋台骨であった「天然真珠産業」の最盛期において、この要塞は真珠採取船団の主要な出発港を守る役割を果たしていた。シーズンになると、数千隻ものダウ船がここから沖合の漁場(オイスターベッド)へと旅立っていった歴史を持つ。現在は遺跡の一部と、最新鋭のビジターセ...
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Al-Ghūṣ House

Badr Ghulum House

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Siyadi Shops

Amārat Yousif A.‘Fakhro

‘Amārat Ali Rashed Fakhro (I)

‘Amārat Ali Rashed Fakhro (II)

Nūkhidhah House

Siyadi House

Siyadi Majlis

Siyadi Mosque

概要

登録国 バーレーン
登録年 2012年
登録基準 (iii)
分類 文化遺産
その他の特徴 産業遺産

地図

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