建築/水利・灌漑/河川・湖 ウズベキスタン の世界遺産
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建築/水利・灌漑/河川・湖, ウズベキスタン
シルクロードの宝石、青の都
かつて東西交易の要衝として栄えたシルクロードの心臓部。「青の都」サマルカンドに代表されるように、抜けるような青空に映える鮮やかなブルーのタイル、幾何学模様のメドレセ(神学校)、巨大なモスクが並ぶ景観は、イスラム建築の至宝と称される。ブハラやヒヴァの旧市街は、中世の商隊がタイムスリップして現れそうなほど、往時の雰囲気を濃厚に残している。
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ウズベキスタン東部、シルクロードの中央部であり紀元前6世紀から要衝として栄えたサマルカンド。
「サマル」は「人々が出会う」、「カンド」は「街」の意味で、知られる中央アジア最古の都市。
12~13世紀には商業都市として、14世紀にティムールによってティムール朝の首都に定められると再度繁栄した。
街の名の通り諸文化の融合する地であり、レギスタン広場にイスラー...
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ウズベキスタンにあるオアシス都市で、ブハラ州の州都、ブハラの歴史地区。
1世紀頃からシルクロードの街として発達し8世紀にはイスラム化した。その後9〜10世紀にサーマーン朝の首都となり交易都市として栄えた。中央アジア最古のイスラム建築であるイスマーイール廟などが残っている。
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ウズベキスタン、ホラズムの中心都市の一つで、オアシスの古都ヒヴァ。
17世紀前半ヒヴァ・ハン国の都となったこの街はアラル海に注ぐ河川の下流に位置し、二重の城壁に囲まれており、内城の壁をイチャン・カラ、外城の壁をディシャン・カラという。
宮殿やモスクなどが良好な保存状態で残されている。