イチャン・カラ

イチャン・カラについて

ウズベキスタン、ホラズムの中心都市の一つで、オアシスの古都ヒヴァ。
17世紀前半ヒヴァ・ハン国の都となったこの街はアラル海に注ぐ河川の下流に位置し、二重の城壁に囲まれており、内城の壁をイチャン・カラ、外城の壁をディシャン・カラという。
宮殿やモスクなどが良好な保存状態で残されている。

概要

登録国 ウズベキスタン
登録年 1990年
登録基準 (iii)(iv)(v)
分類 文化遺産
その他の特徴 イスラム教 / 建築 / 城・宮殿

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