トランスバウンダリーサイト/旧市街・歴史地区/島 大韓民国 の世界遺産
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トランスバウンダリーサイト/旧市街・歴史地区/島, 大韓民国
儒教の美学と静寂の仏教美術
自然の地形をそのまま生かし、建物と庭園が調和する「昌徳宮(チャンドックン)」や、歴代王の位牌を祀る「宗廟(チョンミョ)」など、儒教精神に基づいた質実で美しい建築群が特徴だ。一方で、石窟庵と仏国寺に代表されるような、新羅時代の洗練された仏教美術の傑作も残る。済州島の火山島と溶岩洞窟群など、独特の自然美も見逃せない。
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韓国中央部西側の山間部に位置する朝鮮半島最古の王朝の一つ、百済王朝後期を代表する遺跡。
構成資産は、475年から660年までの古墳群や城・城壁など8つの遺跡からなる。
中国の影響を多大に受けたこの遺跡は、百済王朝が他国との交流によって文化的に発展したことを示すものであり、百済王朝独特の文化・宗教・芸術を今に残す物証として評価されている。
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漢拏山の噴火によって出来た韓国最南端の火山島、済州島(チェジュ島:チェジュド)。
漢拏山自然保護区、城山日出峰、拒文岳溶岩洞窟群の3地域が構成遺産となった。
韓国の最高峰、漢拏山(1950m)の周りの自然保護区は、火山活動で生まれた滝や奇岩怪石、火山湖などの優れた景観美が特徴。
島の東端にある城山日出峰は海底噴火により誕生したもので、海面上に盛り上がり、...
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朝鮮半島東部、慶尚北道にあり、新羅王国の首都・金城として紀元前1世紀から10世紀に栄えた。
月城地区・山城地区・南山地区・皇龍寺跡地区・大陵苑地区の5つに大別される。