(v) キリスト教 イタリア の世界遺産
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(v), キリスト教, イタリア
世界最多級の登録数を誇る「屋根のない美術館」
ローマ帝国の栄華を伝えるコロッセオや、ルネサンスの花開いたフィレンツェ、水の都ヴェネツィアなど、西欧文明の根幹をなす遺産が国土全体に点在する。また、アマルフィ海岸やトスカーナの田園風景など、人と自然が調和した「文化的景観」の美しさもこの国の大きな特徴。
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イタリア南部ソッレントからサレルノに至る約30kmに渡る眺めの良い海岸線では、切り立った断崖に建設された住宅が多数存在する。アマルフィと呼ばれるこの地はギリシャ神話で世界一美しい場所とも評された。
聖アンドレアを祀るアマルフィ大聖堂には、アラブ・ノルマン様式の影響を受けた「天国の回廊」が残る。
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イタリア南部、バジリカータ地方マテーラ。グラヴィナ渓谷西岸の凝灰岩の岩壁に多数の洞窟が掘られ約7000年前から沢山の人々が生活していた。
「サッシ」とはマテーラにおいて洞窟住居を意味する。
ギリシャの植民地時代にはピタゴラス学派の影響を受けた住居も建設された。また8世紀からのキリスト教時代には修道士が住み始め、サンタ・マリア・デ・イドリス教会や
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イタリア北東部、アドリア海に浮かぶ約120の小島の上に造られた水の都ヴェネチア(ベニス、ベネチアとも)。
176の運河と約400もの橋がそれぞれの島を結んでおり、ゴンドラの行き交う風景は独自の景観を生み出している。
ヴェネト人が潟(ラグーナ)に定住したのが始まりで、その後本格的な建物が時代とともに作られてきた。
832年に創建されたサン・マルコ寺院をは...