トランスバウンダリーサイト/島/化石・地層 インドネシア の世界遺産
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トランスバウンダリーサイト/島/化石・地層, インドネシア
神々の遺跡と「エメラルドの首飾り」
世界最大の仏教遺跡ボロブドゥールと、壮麗なヒンドゥー教遺跡プランバナン。異なる宗教の至宝が共存するこの国は、多様な精神文化の調和を象徴している。自然遺産も強烈で、現代の恐竜コモドオオトカゲが生息する孤島や、スマトラの熱帯雨林など、赤道直下の豊かな生態系が「エメラルドの首飾り」のように島々を彩っている。
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インドネシア、ジャワ島中部サンギラン遺跡は、19世紀末にオランダ人医師ユージン・デュボアがホモ・エレクトゥス・エレクトゥス(ジャワ原人)の化石を発見した場所である。
180万年前から10万年前までの地層から多く人類化石がみつかっており、他にもメガントロプスといった種も出土している。
| 登録国 |
インドネシア |
| 登録年 |
1996年 |
分類 |
文化遺産
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| 登録基準 |
(iii)
, (vi)
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インドネシア南部にある小スンダ列島に位置し、主要3島であるコモド島・リンチャ島・パダール島を含む国立公園である。
世界最大のトカゲとして知られるコモドオオトカゲが棲息しており、他にも希少種のイルカ等がみられる。
| 登録国 |
インドネシア |
| 登録年 |
1991年 |
分類 |
自然遺産
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| 登録基準 |
(vii)
, (x)
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