(iii)/(v)/(vi) の世界遺産

選択した項目:   (iii)/(v)/(vi)

検索結果  706  件中   701〜706  件表示
並び順 : 
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1502162470_コトルの自然と文化-モンテネグロ.jpg

    コトルの自然と文化-歴史地域

    モンテネグロ、アドリア海に面した港町のコトル。 背後に標高およそ1800mのロヴツェン山があり、入江が天然の港となり要塞として機能していた。 15世紀以後ヴェネチアの軍門に下りオスマン帝国の前線基地としての役割を担った。4つのカトリック教会や12世紀の聖トリフォン大聖堂、スラヴ諸国初の航海士学校、多くの宮殿など、中世の面影を色濃く残している。

    登録国 モンテネグロ
    登録年 1979年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii) , (iv)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493745322_e03db70b28fc1c2ad65a5854e245419eeb73e4c818b5184292f4c47aa5ed_640.jpg

    メサ・ヴェルデ国立公園

    国立公園だが、自然遺産ではなく文化遺産としての登録である。 メサ・ヴェルデとは「緑の台地」を意味する、コロラド州南西部にあるアメリカ先住民「アナサジ族」が築いた住居型の遺跡。日干しレンガを積み上げて崖のくぼみに造られた集合住宅で、200もの部屋が並ぶクリフ・パレスという200人以上が居住できたとみられている。またキヴァと呼ばれる23の円形地下礼拝所...

    登録国 アメリカ合衆国
    登録年 1978年 分類 文化遺産
    登録基準 (iii)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493761241_imgF1491877256_26997477280_ebbedbc00f_c.jpg

    ラリベラの岩窟教会群

    エチオピア高原の北東部、標高3000mのラリベラにあるキリスト教(エチオピア正教)の教会群。 13世紀初め、ザグウェ朝のラリベラ王が「第二のエルサレム」を建設するために、この地の岩を掘って教会群を作った。 キョルギス聖堂という十字形の聖堂が著名であり、他にもゴルゴタ・ミカエル聖堂やデナゲル聖堂などが残る。 1978年に世界初の世界遺産のひとつとして登録...

    登録国 エチオピア
    登録年 1978年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iii)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1499243693_32290432182_8a58809955_z.jpg

    ランス・オ・メドー国定史跡

    カナダ、ニューファンドランド・ラブラドール州のニューファンドランド島最北端にある遺跡。 北欧のヴァイキングが起源1000年頃にこの地に入植した証拠を示す考古遺跡だとみられている(北欧の伝承文学「サガ」の記述を頼りに発掘が行われ実際に発見された経緯を持つ)。これによりコロンブスの新大陸発見以前に欧州人が訪れていたことが立証された。 世界初の文化遺産のうちのひとつ。

    登録国 カナダ
    登録年 1978年 分類 文化遺産
    登録基準 (vi)
  • http://world-heritage.s3-website-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1504280423_ゴレ島-Goree_Island,_Senegal.jpg

    ゴレ島

    アフリカの西端、セネガルの首都ダカールの南沖合3kmほどの場所に浮かぶ小島。 ポルトガル人がこの島に到着したのは15世紀半ばであり、その後オランダ、フランス、イングランド等と次々支配者が変遷していった。その間奴隷の売買を絡めた三角貿易が1815年まで続けられた。 奴隷貿易の基地となった「奴隷の家」、現在では博物館になっているエストレ要塞などが...

    登録国 セネガル
    登録年 1978年 分類 文化遺産
    登録基準 (vi)
  • https://world-heritage.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/img/1493767632_imgF1492412659_e835b90720fd1c2ad65a5854e245419eeb73e4c818b5184391f1c37fa6e5_640.jpg

    アーヘン大聖堂

    ドイツの西端に位置する町アーヘンにある大聖堂は9世紀初頭、フランク王カロリング朝の カール大帝が建設した「カロリング・ルネサンス」を象徴する大聖堂である。 八角形の中心部を16角形の周歩廊が取り囲む集中式の構造をしており、30人もの神聖ローマ帝国皇帝が戴冠式を行った場所でもある。 東ローマ・西ローマの二つの文化が融合した建物として高い評価を...

    登録国 ドイツ
    登録年 1978年 分類 文化遺産
    登録基準 (i) , (ii) , (iv) , (vi)
検索結果  706  件中   701〜706  件表示