古代高句麗王国の首都と古墳群

古代高句麗王国の首都と古墳群について

主に吉林省と遼寧省に分布する高句麗王国の遺産群である。
中国東北部から朝鮮半島北半部にかけて、紀元前1世紀後半から紀元後668年まで栄えた高句麗王国の遺構を残す。第19代、好太王を称えた石碑は古代日本を知る重要な史料とされている。
北朝鮮の「高句麗古墳群」とともにこちらも中国側として世界遺産登録された。

五女山城

https://upload.si-p.net/img/1557560487_Rock_at_foot_of_stairs.jpeg
Wunu Mountain City Huanren County, Liaoning Prov., China
遼寧省の桓仁県に位置する山城
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国内城

https://upload.si-p.net/img/1557560665_Stretch_of_Gungnae_Fortress_Wall_GuoNei_Fortress.jpeg
Guonei City Ji'an City, Jilin Province, China
吉林省の集安市に位置する山城
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丸都山城

https://upload.si-p.net/img/1557560716_7730865278_4ff49c87f0_z(1).jpg
Wandu Mountain City Ji'an City, Jilin Province, China
吉林省の集安市に位置する山城
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冉牟墓と環紋墓

Ranmou Tomb and Huanwen Tomb Ji'an City, Jilin Province, China
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長川1号墓、2号墓、4号墓

Changchuan Tomb No. 1, 2, 4 Ji'an City, Jilin Province, China
前室の壁画で知られている
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概要

登録国 中国
登録年 2004年
登録基準 (i)(ii)(iii)(iv)(v)
分類 文化遺産
その他の特徴 墓 / 廟 / 古代都市

地図

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