大足石刻

大足石刻について

重慶市大足県にある仏教石窟である。大足石刻の由来は「大足川」から。
唐~宗代(9~13世紀)に作られたこの石像群は、大部分は仏教の像だが道教や儒教のものもいくつか存在する。
特に宝頂山にある31mもの長さを持つ釈迦涅槃像が有名である。

Beishan Cliffside Carvings

Baodingshan Cliffside Carvings

Nanshan Cliffside Carvings

Shizhuanshan Cliffside Carvings

Shimenshan Cliffside Carvings

概要

登録国 中国
登録年 1999年
登録基準 (i)(ii)(iii)
分類 文化遺産
その他の特徴 シリアルノミネーションサイト / 仏教 / その他宗教 / 彫像

地図

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