世界遺産 大ブルカン・カルドゥン山と周辺の聖なる景観
大ブルカン・カルドゥン山と周辺の聖なる景観について
広大な中央アジアのステップとシベリア・タイガ気候の針葉樹林とが相対する位置にそびえ、万年雪を戴く山は古来、山岳信仰の聖地とされておりシャーマニズムと仏教が混淆した儀式が行われる聖地である。
当初はモンゴル国内の他の山々と共に複合遺産での登録を目指していたが、2015年にブルカン・カルドゥン山周辺のみを対象とした文化遺産として登録された。
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