ツィンギ・デ・ベマラ厳正自然保護区

ツィンギ・デ・ベマラ厳正自然保護区について

マダガスカル島の西部、マジュンガ州に広がるカルスト台地の景観とその自然保護区。
風雨によって削られた石灰岩の尖塔が台地に林立しており、原生林が台地・渓谷を覆っている。『ツィンギ』とは「動物の住めない土地」という意味であるが、多くの種類の生物が生息している。
レムールというキツネザル、ベローシファカ、カメレオン、絶滅危惧種のキツネザルであり現地で「悪魔の使い」と言われるアイアイなどが見られる。
また、人の居住には適さないとされてきたこの地からバジンバ人の集落も発見されている。
1990年に自然遺産登録され、1998年には国立公園にもなった。

概要

登録国 マダガスカル
登録年 1990年
登録基準 (vii)(x)
分類 自然遺産
その他の特徴 森林 / 国立公園 / 絶滅危惧種 / 洞窟・カルスト

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