マデイラ島の照葉樹林

マデイラ島の照葉樹林について

モロッコ西方の大西洋上に浮かぶポルトガル領のマデイラ島。
数千万年〜数百万年前の氷河期以前の姿を残す、広大で保存状態の良好な月桂樹林を有している。特に、第三紀の植物分布を残していると言われている。
また、カタツムリや維管束植物など多数の動植物の固有種の宝庫でもある。

概要

登録国 ポルトガル
登録年 1999年
登録基準 (ix)(x)
分類 自然遺産
その他の特徴 森林 / 固有種 /

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