世界遺産 ゴフ島及びインアクセシブル島

ゴフ島及びインアクセシブル島について

イギリスの世界遺産だが、海外領土「セントヘレナ・アセンションおよびトリスタンダクーニャ」に属し、位置的には南太平洋上に浮かぶ2つの島からなる。
周囲から隔絶した島であるが故に生態系が手つかずの状態で残されており、動植物共に固有種が見られる。
ゴフ島の名は18世紀にこの地に立ち寄ったゴフ船長に由来する。インアクセシブル島(Inaccessible Island)は「アクセスしにくい島」という意味。
1995年にゴフ島が登録され、2004年にはイナクセシブル島が追加登録された。

ゴフ島

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Gough Island Wildlife Reserve St Helena Dependency, Tristan da Cunha Island group, United Kingdom of Great Britain and Northern Irela
トリスタンダクーニャの属島とされる火山島。
気象観測所の職員がいるが、扱いとしては無人島である。
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インアクセシブル島

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Inaccessible Island St Helena Dependency, Tristan da Cunha Island group, United Kingdom of Great Britain and Northern Irela
トリスタンダクーニャ島の南西約32Km
面積14㎢の火山性の島。
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概要

登録国 イギリス
登録年 1995年
登録基準 (vii)(x)
分類 自然遺産
その他の特徴 シリアルノミネーションサイト / 固有種 /

地図

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