チャン・アン複合景観

チャン・アン複合景観について

ベトナム北部の紅河デルタ地帯、ニンビンに位置するチャンアンは、石灰岩からなる山や鍾乳洞が多数見られるカルスト地形である。
「陸のハロン湾」とも呼ばれ、現在のように隆起し地表に現れる前はハロン湾のように海に沈んでいた。
また数万年前から人類が居住していた痕跡を確認することも出来る。さらに古都ホアルーなどの文化的価値も認められ、東南アジアで初の複合遺産での登録となった。

概要

登録国 ベトナム
登録年 2014年
登録基準 (v)(vii)(viii)
分類 複合遺産
その他の特徴 文化的景観 / 洞窟・カルスト

地図

ユーザーコメント

コメントを投稿するには会員登録が必要です。

会員登録してコメントする

7件のコメント