中央アマゾン自然保護区群

中央アマゾン自然保護区群について

ブラジル北西部にある「中欧アマゾン自然保護区群」はジャウー国立公園をはじめとした複数のエリアからなる自然保護区群。
ジャウー国立公園はアマゾン川流域最大の国立公園で、大変豊かな生態系をもつ地域であり「黒い川」とも呼ばれるジャウー川はブラックウォーター生態系の典型であり、浸水林バルゼアや泥炭湿地林イガポーなどを見ることが出来る。

ジャウー国立公園及びアマナとマミラウアの持続可能な開発保護区

https://upload.si-p.net/img/1500541991_tree-1390111_640.jpg
Jau National Park, Amana Sustainable Development Reserve and Demonstration Area of Mamiraua Sustainable Development Reserve
ジャウー国立公園(IUCNカテゴリー:Ⅱ)
アマナ持続可能開発保護区(IUCNカテゴリー:VI)
マミラウア持続可能開発保護区(IUCNカテゴリー:V)
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アナビレアナス生態学拠点

Anavilhanas Ecological Station
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概要

登録国 ブラジル
登録年 2000年
登録基準 (ix)(x)
分類 自然遺産
その他の特徴 森林 / 国立公園 / 河川・湖

地図

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