イグアス国立公園

イグアス国立公園について

イグアスの滝で知られるイグアス国立公園はブラジルとアルゼンチンの国境に位置しており、それぞれが世界遺産として登録されている。
ナイアガラ、ヴィクトリアと並ぶ世界3大瀑布のうちでも最も大きく、先住民グアラニー人の言葉で「大いなる水」と呼ばれるイグアスには大小300もの滝が存在している。
登録面積はブラジル側の方が大きいが、滝の数は少ない。ブラジル側からはアルゼンチン側にあるガルガンタ・デル・ディアブロ(悪魔の喉笛)を対岸から眺めることが出来る。
1884年に先にアルゼンチン側が登録されたが、こちらは1986年に世界遺産となった。

概要

登録国 ブラジル
登録年 1986年
登録基準 (vii)(x)
分類 自然遺産
その他の特徴 / 国立公園

地図

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