ランスのノートル・ダム大聖堂、サン・レミ旧修道院、トー宮殿

ランスのノートル・ダム大聖堂、サン・レミ旧修道院、トー宮殿について

フランス北東部、グラン・テスト地域圏マルヌ県に位置するランス。
荘厳なゴシック建築であるランスの大聖堂ではクローヴィスがフランク王国の国王としてキリスト教に改宗して以来歴代王の戴冠式が行われた。
サン・レミ修道院は11~12世紀創建のロマネスク様式で、大司教レミギウスの墓がある。第一次世界大戦では甚大な被害を被ることとなった。
トー宮殿は大司教の邸宅であったが、現在は博物館となっている。

概要

登録国 フランス
登録年 1991年
登録基準 (i)(ii)(vi)
分類 文化遺産
その他の特徴 キリスト教 / 建築

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