スオメンリンナの要塞群

スオメンリンナの要塞群について

フィンランド、ヘルシンキ沖合の6つの島に建造された要塞群。
この地を支配していたスウェーデンがロシア帝国から防衛する目的で18世紀に築いた。要塞としては築城の名手ヴォーバンの影響も伺えるものとなっており、北欧で最大の稜堡を持つものであった。
第2次大戦後は軍事利用されなくなったが、今もその建造物群は残されている。

概要

登録国 フィンランド
登録年 1991年
登録基準 (iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 建築

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