世界遺産 ニュージーランドの亜南極諸島

ニュージーランドの亜南極諸島について

ニュージーランドの南東、南極海上の五つの島嶼群(アンティポデス諸島、スネアーズ諸島、バウンティ諸島、オークランド諸島、キャンベル島)から構成される自然遺産。
寒流と暖流が交わることから大量のプランクトンが発生しそのため魚類が豊富である。さらに食物連鎖で魚を食す鳥が集まることから多様な生態系が確認できる。とりわけ海鳥やペンギンが豊富である。
また、絶滅危惧種ニュージーランドアシカの殆どはこの地に生息している。

The Snares New Zealand

Bounty Islands New Zealand

Antipodes Islands New Zealand

Auckland Islands New Zealand

キャンベル島

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Campbell Island
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概要

登録国 ニュージーランド
登録年 1998年
登録基準 (ix)(x)
分類 自然遺産
その他の特徴 シリアルノミネーションサイト / 固有種 / 絶滅危惧種 /

地図

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