レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ

レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフについて

ドイツ南東部、バイエルン地方のドナウ河畔の街レーゲンスブルクには、古代ローマの要塞からロマネスク様式、ゴシック様式に至るまで2000年に渡る建造物の残る、かつて神聖ローマ帝国の中心都市の一つとして栄えた街。17〜19世紀には神聖ローマ帝国議会がおかれていたことでも知られ、交易・宗教両面で中心都市となった歴史を物語っている。
現存する建物の中で、商業都市として発展した9世紀の建造物は良好に保存されており、また11〜13世紀建造のドイツ最古の石橋、大聖堂、旧市庁舎等も中世の特色を示している。
さらに、同時に登録対象となっているシュタットアムホーフには旧聖カタリナ慈善病院が残る。

概要

登録国 ドイツ
登録年 2006年
登録基準 (ii)(iii)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 建築 / 旧市街・歴史地区

地図

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