ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像

ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像について

ドイツ北西部、自由ハンザ都市ブレーメンの州都であるブレーメン。
そのマルクト広場にある旧市庁舎(ラートハウス)とローラント像は、神聖ローマ帝国の下での市民権と商業権の拡大を象徴する文化遺産。
ローラントはカール大帝に使えた騎士であり英雄である。剣と盾を携え佇む像は高さ5.5mで、15世紀に作られた。
旧庁舎は、15世紀はじめにブレーメンがハンザ同盟に加盟した後に建設されたゴシック様式の建築だったが、17世紀初期にはルネサンス様式に改装された。第二次大戦の戦火を免れた現在の庁舎は旧庁舎に隣接するように20世紀に建てられたもの。

概要

登録国 ドイツ
登録年 2004年
登録基準 (iii)(iv)(vi)
分類 文化遺産
その他の特徴 建築 / 彫像

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