ライン渓谷中流上部

ライン渓谷中流上部について

ドイツ西部のビンゲン・アム・ラインとコブレンツとの間、ライン川の65kmの渓谷が登録範囲。
2,000年の長きに渡り、欧州における重要な交易路の一つとして地中海沿岸地域と北欧との交流に役立ってきた。封建領主はこの川を通行する船に高い通行税を課し、関所や城が多数築かれた。
一帯には城や歴史的都市と調和するように美しい渓谷やブドウ畑の景観が広がっており、これらの文化的な景観は数世紀にわたって音楽・文学・芸術に多大なを影響を及ぼした。

概要

登録国 ドイツ
登録年 2002年
登録基準 (ii)(iv)(v)
分類 文化遺産
その他の特徴 文化的景観 / 交易路・巡礼路 / 城・宮殿 / 農業 / 河川・湖

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