エフェソス

エフェソスについて

トルコ西部の小アジアの古代都市エフェソス。
ヘレニズム時代やローマ時代の都市遺跡が海岸線の移動によってそれぞれ異なる場所にあるが、前133年にはローマ帝国支配の下アナトリア地方で最も重要な都市として栄華を極めた。
地中海地域から多くの巡礼者が訪れたアルテミス神殿は紀元前にフィロンが著した「世界の七不思議」にも名を連ねている。

Cukurici Mound

古代都市エフェソス

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Ancient city of Ephesus
現在トルコ語でEfes(エフェス)と呼ばれている。
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アヤスルクの丘、アルテミス神殿と集落

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英名:Ayasuluk Hill, Artemision and Medieval Settlement
イズミル県セルチュクに位置する。アルテミス神殿はギリシャの女神アルテミスを祀る神殿であり世界の七不思議の一つに数えられるが、現在は柱一本を残すのみである。
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聖母マリアの家

https://upload.si-p.net/img/1501744517_エフェソスの聖母マリアの家.jpg
House of Virgin Mary
イエスの母である聖母マリアが晩年を過ごした家として知られる。
毎年、バチカンからの代表者が参拝に訪れる。
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概要

登録国 トルコ
登録年 2015年
登録基準 (iii)(iv)(vi)
分類 文化遺産
その他の特徴 シリアルノミネーションサイト

地図

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