エディルネのセリミエ・モスクと複合施設群

エディルネのセリミエ・モスクと複合施設群について

トルコの最西端、東トラキア地方の国境地帯に横たわるエディルネ県に位置しかつてオスマン帝国の事実上の首都であったエディルネ。
中心に巨大なドームと周囲に細い4本のミナレットを持つセリミエ・モスクは、建築家ミマール・スィナンが手掛けた、イスラーム建築の最高到達点の1つとされている建造物である。
また内装においても芸術性は顕著で、イズニク・タイル使用した装飾は現代でも再現できないものであるという。

概要

登録国 トルコ
登録年 2011年
登録基準 (i)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 イスラム教 / 建築 / 旧市街・歴史地区

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