ロスキレ大聖堂

ロスキレ大聖堂について

デンマーク、シェラン島のコペンハーゲン近郊にある古都ロスキレの中心部に位置する大聖堂。
12~13世紀に、スカンジナビアで最初にレンガを使ったゴシック様式で建てられ、これは北欧の国々に影響を与えることとなった。15世紀以降は王室の墓所となり歴代の王が葬られた。
現存する最古の部分は14世紀に建てられた、フレスコ画の残る聖アンデレの礼拝室と聖ビルギッタの礼拝室である。

概要

登録国 デンマーク
登録年 1995年
登録基準 (ii)(iv)
分類 文化遺産
その他の特徴 キリスト教 / 建築

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